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窯のヒビの穴埋め作業

乾燥に伴い広がった窯のヒビの穴埋め作業が行われました。
この作業は19日~23日にかけて行われましたが、私は所用で参加できませんでした。
学芸員氏を中心に数人で行われたとのこと。
お疲れ様です。

ちなみに内側はまだ埋めていないとのことですので、そちらの作業には参加するつもりです。

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窯内部のヒビ埋め作業

本日より窯内部のヒビ埋め作業開始。

状況とすると燃焼室あたりは竹が燃え尽きています。
こういうところのヒビはしっかり見えます。

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しかし、焼成室のほうは竹はほぼ残っている状態。
その合間にけっこうヒビが見えましたので、そこを埋めていくことにしたのですが、竹の内側に続くヒビも多く、かなりやりにくい状況。
そこで試しに少し竹を剥がしてみたところ、剥がす前には見えなかったヒビも多数見つかり、おそらくそんなヒビは窯全体にあると考えられますし、明日竹を全て剥がすことにしました。

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本日は、見える範囲を少々やったくらい。
それと竹を窯型にそって押し込んだ際にえぐれてしまった側面を補強。

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竹を剥がす作業

本日は、まずは焼けずに残っていた竹を剥がし取り除きました。
その際、竹を巻き込むようにめり込んでいた土がかなり落ちちゃいましたが、それらの有無は窯の強度に影響するものではないであろうと考えられますし、落ちても構わないと判断しました。

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取り出した竹↓。

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窯の内側のヒビの状況

今回は窯の内側のヒビの状況についての報告です。

燃え残った竹を剥がしてみたところ、やはり多数の深いヒビが見られました。
写真では分かりづらいかもしれませんが、かなり深いものが多い状況。
まあ、中には外まで通じているヒビもあるわけですから、当然と言えば当然ですが、20cm以上の深さがあるヒビもいくつかあり、埋める作業もかなり時間がかかりそうな感じです。

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窯内部のヒビ埋め作業

竹を剥がした後はひたすら穴埋め作業しました。
やはりけっこうヒマがかかりそうな感じです。
ちなみに、つめているのは窯の壁と同じ配合のもの。
まあ、ちょっと比率は変わっちゃってるかもしれませんが(笑)。

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窯内部のヒビ埋め作業

本日も窯の内側のヒビ埋め作業。
なかなか進みませんが、まあ、徐々には進んでいます。

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窯内部のヒビ埋め作業

本日も窯の内側のヒビ埋め作業。
地道な作業が続きますが、一応終わりが見えてきました(笑)。

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窯内部のヒビ埋め作業終了

本日も窯の内側のヒビ埋め作業。
一応終了しました。
まあ、細かいヒビはまだいっぱいありますが、そこまでやっているとキリがありませんし、目立つ大きなヒビを埋め終えたところでやめました。
正直ヒビの中に空気が残らないようにと丁寧には埋めましたが、空洞を残さず完璧に穴埋めできたとは思えません。
そのへん実験の結果にどう影響するかはわかりませんし、少し不安ではあったりも。
しかし、まあ、やるだけのことはやった感じですので、これでいいんじゃないかとは思います(笑)。

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床の掃除を軽くやって本日は終了しました。

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薪作り

本日は、薪作り。
薪と言ってもやはり製材切端を使うわけで、まあ、それを適当な長さに切る作業です。
まあ、残っていた製材切端がそれほどなかったので、量的にはそれほど進まなかったカタチ。
そのわりに疲れましたが…(汗)。

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燃焼室・焚き口前の床の補修 焚き火 薪作り

本日の作業の報告です。
と言っても、私は所用があり参加できませんでしたが。

まず窯の内部、燃焼室部分に土を入れ、叩き均したとのこと。
ここは染み出た水が溜まったのと、その後ヒビの穴埋め作業のため出入りしたため、かなりぬかるんでいた状態でしたので、補修したようです。

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それから、焚き口前を整えたとのこと。
平らになるように削り、↓写真のように段差も整えたようです。

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その後、焚き口前で軽く乾燥を促すため焚き火を2~3時間。
その間、製材切端切り。
製材切端は、空焚きでもそれなりに使っちゃいましたし、本焚き時は時間的にも温度的にも燃やす量が増えると思いますので、新たに追加購入したとのこと。
正直どれだけ必要になるかはわかりませんが、今回はこの追加分を切って本番に臨むようです。

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