スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

窯詰め 午前の部

本日は、窯詰め作業を行いました。

090819-01.jpg

まずは、ゼーゲル作り。

090819-02.jpg

配置図です↓。
若干変更しながら並べました。

090819-03.jpg

奥から順に。

090819-04.jpg

090819-05.jpg

午前中はここまで。
ほんのさわりだけです。

090819-06.jpg

スポンサーサイト

窯詰め 午後の部

午後に入り、本格的に窯詰め。
大きいものも運び入れ、なかなかの重労働でした。

090819-08.jpg

半分過ぎたくらい。

090819-09.jpg

完了。
大小合わせて約60個くらいの作品を並べました。

090819-10.jpg

後ろからはこんな感じに↓。

090819-11.jpg

窯焚きの準備

本日は午前中窯焚きの準備。

とその前に、近くの小学校の生徒さん達が見学に来て行きました。

090820-02.jpg

子供達が去った後、まずは熱電対を設置。
今回も3本入れていますが、今回は配置を少々変更しました。
焼成室の前部と後部に1本ずつは同じですが、その中間にあったものを焼成室前部に設置した熱電対のちょっと後ろに設置した形。
一番前のものを常時モニタリングし、残りの2本をデータ取得用にしました。

090820-03.jpg

090820-04.jpg

それから、焚き口の形成。
レンガで口を小さくしました。

090820-05.jpg

そして、薪の重量を計測。
昨年は、時間を決めて1時間あたりの燃料の消費量を計測しましたが、今回は消費した全燃料の重量を計測する予定です。

090820-06.jpg

窯焚き開始

正午頃、着火。
いよいよ窯焚きが始まりました。
第3回焼成実験スタートです。

090820-07.jpg

窯焚き

昼寝をした後、晩、窯焚きのシフトに入りました。
まだ炙りなのでのんびり焚火をしてる感じでした。

090820-09.jpg

学芸員氏はヒビ埋めを。
私は見てただけ(笑)。

090820-10.jpg

20日の温度推移

1日目【20日】の窯内の温度の推移は次の通りです(燃焼室前部)。

12時   24℃  開始
13時   28℃
14時   30℃
15時   36℃
16時   81℃
17時   59℃
18時   63℃
19時   54℃
20時   53℃
21時   56℃
22時   64℃
23時   62℃
24時   60℃

本日は、ずっと炙り。
50度くらいキープで、60度は超えないようにというイメージで焚きました。
まあ、大体いい感じに焚けていたんじゃないでしょうか。
なぜだか16時頃、一度81℃に上がっちゃってますが(笑)。

窯焚き

朝まで焚いて交代しました。
まだ炙りです。
6時に交代したのに、なぜだか8時頃までおしゃべりしちゃってました(笑)。

090821-01.jpg

窯焚き

本日も、昼寝をした後、晩、窯焚きのシフトに。
まだまだ炙りです。

090821-05.jpg

学芸員氏は本日もヒビ埋め。

090821-06.jpg

21日の温度推移

2日目【21日】の窯内の温度の推移は次の通りです(燃焼室前部)。

1時   63℃
2時   53℃
3時   55℃
4時   59℃
5時   58℃
6時   62℃
7時   55℃
8時   60℃
9時   56℃
10時   56℃
11時   60℃
12時   69℃
13時   78℃
14時   96℃
15時   108℃
16時   94℃
17時   93℃
18時   93℃
19時   95℃
20時   99℃
21時   103℃
22時   100℃
23時   100℃
24時   99℃

本日も終日炙り。
正午頃までは60℃以下、その後は100℃くらいをキープといった焚き方でした。

窯焚き

朝まで焚いて交代しました。
0時頃から1時間15℃くらいで温度を上げています。
7時過ぎに撤収。

090822-01.jpg

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。