スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

窯の様子

近くを通ったので久しぶりに実験窯を見てきました。
窯的には特に変わったところはありませんでしたが、覆い屋はかなり歪んでいる様子。
この冬はこれまでにまとまった雪がけっこう降りましたし、その影響です。
学芸員氏は何度も屋根の雪下ろしををしたそうですし、また、覆い屋の歪みも何度か修正しているとのこと。
お疲れさまです。

100130-01.jpg

100130-02.jpg

スポンサーサイト

窯の様子 今年の予定

バイトで近くまで行ったので、久しぶりに窯の様子を見てきました。
本日はいい天気で、窯も春らしい雰囲気。

100503-01.jpg

100503-02.jpg

100503-07.jpg

特に変わりはありませんでしたが、やはり窯の壁には水分が上がって来ている様子でした。

100503-04.jpg

100503-05.jpg

100503-06.jpg

窯の様子は見てきましたが、実はこの窯はもう使わない予定です。
一応、今年の大まかな予定としては、新たに窯を作ることになったようです。
今度の窯も基本的にはこれまでのものと同様のものですが、当然窯の高さや形状など修正して作ります。

ただしこれまでと大きな違いがあります。
それは場所。
これまでの場所から移動し、皆さんに観ていただける形に、そして、イベント等も行えるようにするとのこと。
そのためしっかりとした覆い屋等も備えたものになる予定で、現在下準備中といったところ。

路線としては、これまでの有志の集いという意味合いは薄くなるかもしれませんし、私のような素人が立ち入れる作業がどれくらいあるかはわかりませんが、私的には、一応、覆い屋が出来て、窯を構築する作業に入ったらお手伝いに行くつもりです。
まあ、これまでもなかなか予定通り行かないこともありましたし、最終的に今年の活動がどういうものになるかは分かりませんが、とりあえず現時点ではそんな予定です。

実験窯構築予定地?

本日とある用事で学芸員氏に会ってきました。
その折、今年新たに作る実験窯構築予定地を見てきました。
まあ、確定しているわけではなく、あくまで第一候補というか、第一希望というかそういう感じらしいですが。
現在ある斜面に少し地盛りし、丁度いい斜面を作るようです。
予定としては、今年中に窯を構築し、1度窯焚きしたいとのこと。
今年もかなりキツい日程になりそうです(笑)。

100514-01.jpg

『史跡 「珠洲陶器窯跡」 国指定記念シンポジウム報告書 珠洲焼誕生!』

『史跡 「珠洲陶器窯跡」 国指定記念シンポジウム報告書 珠洲焼誕生!』 ってのを読みました。
内容は、昨年行われた珠洲焼フェスティバルのメインプログラムであった 「珠洲焼シンポジウム」 でお話されたことが中心ですが、実験窯の報告ものっていました。
シンポジウムのお話も悪くなかったですし、興味深く読ませいただきました。
ぜひ皆さんにも読んでいただきたい感じですが、こちらの報告書は非売品(笑)。
関係者にのみ配られているもののようで、まあ、私も実験に参加しましたので、一応いただけました。
ありがとうございました。

100520-01.jpg

叔父のお手伝い

本日は、陶芸家の叔父の窯焚きのお手伝いに行ってきました。
っていうか、様子を見に行っただけだったんですが、なぜか…(笑)。
というのも、今回は序盤の炙りはガスで行うということで、14日から火を入れ、予定では本日から薪にするはずだったのを、諸事情により明日からにするとのことだったんです。

しかし、どうやら叔父は気が変わったらしく、ガスで炙っている様子を写真に撮ろうと見に行ったら、薪に変わってしまっていました。
そんなわけで、そのままお手伝いに突入。
まあ、序盤ですので、気楽に焚火しました。

100616-01.jpg

叔父のお手伝い

本日も引き続き叔父のお手伝い。
朝8時頃まで焚いて帰宅。

100617-01.jpg

そして、夕方再び焚きに。
けっこう温度上がってきました。

100617-02.jpg

100617-03.jpg

叔父のお手伝い

本日も引き続き叔父のお手伝い。
0時頃より、上焚き突入。

100618-01.jpg

朝まで焚いて帰宅。

100618-02.jpg

そして、夕方再び焚きに。
1000度超えてくるとさすがに熱々(笑)。

100618-03.jpg

叔父のお手伝い

本日も引き続き叔父のお手伝い。
本日は5時頃まで焚き帰宅。
午前中バイトがあり、早めに上がりましたが、ホントは丁度窯を閉めるタイミングでもありましたので、やや申し訳なかったですが、まあ、ゴメンナサイってことで。

100619-01.jpg

バイトが終了し、正午頃見に行ったら、ちょっと前に閉め終えたとのことでした。
お疲れさまでした。

100619-02.jpg

珠洲古窯研究会の懇親会

本日は、珠洲古窯研究会の懇親会みたいな集いがありました。
まあ、ぶっちゃけ単なる飲み会でしたが、昨年の反省会的なお話や今年の予定など聞けてなかなか有意義でした。

今年の実験の予定は、秋までに窯の覆い屋を建て、それから冬までに窯を構築するといった感じとのこと。
というわけで、我々がお手伝いするのは秋からでしょう。
学芸員氏に先日聞いた時には、今年中に1度窯焚きするところまで持っていきたいとのことでしたが、それだと日程的に無理だと判断したようです。
正直、私的にも無理があり、昨年、一昨年同様余裕のない構築・乾燥になりそうだと思っていましたので、ちょっと安心しました。

ちなみに、実験窯では窯焚きは行われませんが、珠洲市陶芸センターの窯を使ってイベント的に1、2度窯焚きを行うらしいです。
予定ではお盆過ぎくらいにまず1回とのことで、その折にはお手伝いに行くつもりです。

100629-01.jpg

D君の初窯焚き見学・窯詰め

本日は、珠洲焼作家の卵D君が珠洲市陶芸センターの3号窯を使って窯焚きするということ聞きましたので見学してきました。
ちなみに、D君が主体的に窯を焚くのはこれが初めてということで、うまく焚けるかなかなか興味深い感じです(笑)。

とりあえず、朝、様子を見に行ったところ、ちょうど窯詰めしているところでした。
一昨日聞いた時には、昨日窯詰めし、本日より窯焚き開始すると言っていましたので、ちょっと作業が遅れていたみたいです。
まあ、お手伝いしたわけではなく、単に覗いてきただけでした。

100701-01.jpg

100701-02.jpg

ちなみに、スペースがあるとのことでしたので、私の品物も1つ入れていただきました。
昨年作って置いてあった小壺 『ブレンドⅤB・壺』 です。

100701-03.jpg

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。