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『鉢ヶ崎2号窯』 の様子

近くに行く用事があったので、 『鉢ヶ崎2号窯』 の様子を見てきました。
まあ、雪の中どんな感じかと思って。
写真じゃ分かりにくいですが、まだつぶれてないようでした。

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子供達が作品作り

本日は、なぜか我が家で子供達が作品作り。
従姉妹の子供達とそのお友達が。
まあ、場所を提供しただけで、私は特に教えたりしてたわけではなく見てただけですが。
教える知識も技術も持っていませんしね。

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こんなんできました↓。

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D氏の窯焚きの準備

陶芸家D氏がいよいよ窯焚きをするということで、珠洲市陶芸センターに行ってきました。
当初の予定では今月頭からからとのことですが、いろいろあってここまでずれ込んだようです。
まあ、本日は私の作品を運んで、予定をくわしく聞いただけでした。
どれだけ入れられるかわかりませんが、一応先日作った作品の内、中壷以外を持って行きました。

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D氏の窯焚きの準備

本日も陶芸家D氏の窯焚きの準備をのぞいてきました。
本日は、まあ、作品にエアースプレーガンで灰をかける作業をしてみました。

珠洲焼では、灰に対するスタンスは人それぞれですね。
特に灰に重点を置いてない方や、あくまで自然釉にこだわる方は、特に作為的には灰釉は使用していません。
灰釉自体で釉薬的風合を求めないまでも、呼び釉的に灰が乗りやすくなる効果を狙ってごく薄く灰をかける方。
そして、自然釉的な風合を期待したり、作為的に灰で模様的なものを狙うため、けっこうガッツリ灰釉をかける方。
だいたい大まかには3種類のスタンスに分かれるようです。

ガッツリ灰をかけて模様的なものを狙うタイプの方は比較的少ない印象がありますが、D氏はそのタイプですね。
まあ、今回使用する珠洲市陶芸センターの3号窯は、基本的にほとんど灯油バーナーで焚く窯ですので、灰の効果は望むべくもなく、何もしないとあまり風合的に面白みを期待するのは難しく、そういう試行錯誤は必要なのかもしれません。

私的にそそられるのは、基本的には自然釉的なスタイルだったりしますが、灰釉的なものがどんな効果をもたらすかに興味もありましたし、灰かけに初挑戦してみました。

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で、こんな感じに↓。
私の作品と喫茶店マスターT氏の作品に適当に(笑)。

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D氏の窯焚き 窯詰め 着火

本日も陶芸家D氏の窯焚きの準備のお手伝い。
まあ、窯詰め中心に。

こんな感じから…

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こんな感じに詰めて…

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閉塞。

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で、夕方5時に着火しました。

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D氏の窯焚きのお手伝い

晩に、陶芸家D氏の窯焚きのお手伝いをしました。
と言っても、しばらく炙りで小バーナーを使用していますので、特にすることはなく、温度が急上昇しないようにバーナーの微調整するのと火が消えてしまわないように監視してただけでしたが。
朝まで火の番をして交代しました。

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陶芸家D氏の窯焚きのお手伝い

本日も陶芸家D氏の窯焚きのお手伝い。
夕方から交代して焚きました。
交代してから薪に燃料をチェンジ。

ちなみに、喫茶店マスターT氏が差し入れがてら応援に来てくれました。

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早朝3時頃、大バーナーにチェンジ。
しかし、このバーナーが不調ですったもんだ。
異音が強くなった挙句、何度か止まっちゃう始末。
薪をそれほど用意していない今回の窯焚きでは、大バーナーが使えないとなると窯焚きの継続自体ができなくなりますし、ちょっと緊張しちゃいました。
それでも何度も着け直すうちに、少し異音はするものの止まらなくなり、何とか続行できました。

んで、朝、帰宅。

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陶芸家D氏の窯焚きのお手伝い

本日も陶芸家D氏の窯焚きのお手伝い。
夕方から交代して焚きました。
まあ、バーナーの調整をしてただけですが。

ちなみに、バーナーはやはりダメだったようで、朝、私が帰宅した後しばらくして再び止まったとのこと。
結局、センターの指導員の方にもう1機のバーナーに交換してもらい事なきを得ましたが、指導員さんがいない時に止まったパターンを考えるとゾッとしますね。
まあ、はっきりとは分かりませんが、前回焚いた方たちの扱いが悪かったのが原因のようですので、あまり粗雑に扱うのは考え物だなというのが教訓です。

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陶芸家D氏の窯焚きのお手伝い 終了

本日も陶芸家D氏の窯焚きのお手伝い。
って、昨夜から引き続きやってただけですが。

色味やコーンを見ながら止め時を判断。

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で、徐々に止めていくつもりでしたが…

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イメージよりは急激に止めちゃった感じに。
なかなか簡単にはいきませんね(笑)。

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今回は、温度推移的には一応予定通りにはできましたが、高温でもう少し引っ張るべきだった気もしますし、止め方もやや不安が残る感じで、うまく焼き上がっているかドキドキです。
まあ、そうそう100点満点の窯焚きはできないでしょうし、このドキドキは付き物なのかもしれませんね。

陶芸家D氏の窯出し

本日は先日行った陶芸家D氏の窯焚きの窯出しがあるということで見てきました。
まあ、手伝いに行ければ良かったのですが、午前中は用事があり行けませんで、行った時にはちょうど出し終わった後でした。

とりあえず、本命のD氏の作品は赤く参加してることも、カーボンで真っ黒になっていることも、そして割れていることもありませんでしたので、失敗ということではなさそうで良かったです。

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ちなみに、私の作品は全部割れちゃっていました。
これはちょっと予想外でしたね。
確かに割れると噂を聞いていた土を使った作品もありましたし、それに関しては割れちゃうことを想定していましたが、全体的には小さい作品が多いですので、割れに関してはそんなに心配してなかったんですが…。
焚き方がマズかった可能性もゼロではありませんが、D氏の作品はほぼ割れていませんし、他の方のも割れていませんでしたので、そういうことではなかったと考えられます。
そうなると、土が悪かったのか、それとも作りが悪かったのか、ってことになるのでしょうね。

まあ、作りが悪いのはあるのはあるんでしょうが、一応、土が悪かったのが原因かなと思っています。
しかし、今後、土を変えて同様のことになったら、勉強し直さないといけないでしょうね。

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