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『珠洲焼資料館復元穴窯』 1208焼成 窯詰め

珠洲焼資料館の復元古窯に行きました。
今年も子供達の作った作品を焼成するということで、本日はその窯詰めを。
私も少々お手伝いしました。

奥から徐々に。

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メインの作品は棚に。

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手前に大物を。

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並べ終えた後、窯の口を塞ぎ焚き口を作る作業を。

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こんな感じになりました。

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『珠洲焼資料館復元穴窯』 1208焼成 開始

本日、朝より窯焚き開始。

覆い屋の排煙口を開け、

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温度計を設置し、

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着火!
無事始まりました。

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『珠洲焼資料館復元穴窯』 1208焼成 2日目

0時頃から朝までのシフトに入り焚きました。
軽くあぶっていました。

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『珠洲焼資料館復元穴窯』 1208焼成 3日目

0時頃から朝までのシフトに入り焚きました。
じわじわ温度を上げてきています。
ちなみに、今回は、これまでよりは少し急ピッチに焚いてます。

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『珠洲焼資料館復元穴窯』 1208焼成 4日目

0時頃から朝までのシフトに入り焚きました。
温度が上がるにつれ徐々に窯にヒビも見られるようになってきました。

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『珠洲焼資料館復元穴窯』 1208焼成 5日目

0時頃から朝までのシフトに入り焚きました。
温度も上がり、クライマックスに近付いている感じです。

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『珠洲焼資料館復元穴窯』 1208焼成 終了

晩、窯焚きに。
どのタイミングで止めるか、そんなタイミングに入っていました。

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で、止めに入りました。

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で、0時前に閉塞終了。
皆さんお疲れ様でした。

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『珠洲焼資料館復元穴窯』 様子見

窯に寄ってみて、様子見てきました。
まだけっこう熱い感じでした。

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『珠洲焼資料館復元穴窯』 様子見

窯の焚き口を少し開けて空気を通してるとのことで、ちょっと様子を見てきました。
中はまだちょっと熱い状態。
のぞいてみた感じでは、この窯ではいつも危惧している作品が赤くなっちゃうことに関しては、それほどでもないかな?といった印象。
手前右側の崩壊している中壷は私の作品で、かなり残念な状態。
まあ、それは焚いてる最中にすで分かってたことでしたが(笑)。

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『珠洲焼資料館復元穴窯』 1208焼成 窯出し

本日は、先日行った窯焚きの窯出し。
作品を作った子供達やその父兄の方たちが参加してにぎやかに。

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地元のケーブルテレビも来てました。

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まずは焚き口を開放。

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残ってた灰をかき出す。

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子供達に中をのぞいてもらってる風ですが、中がまだけっこう熱くて躊躇している状態。
結局、学芸員氏達がサウナ状態の窯の中に入り窯出し断行!
私は熱いの嫌でしたので中には入りませんでした(笑)。

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子供達にも手伝ってもらいながら作品を出しました。
皆さんお疲れさまでした。

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