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『ブレンドⅠA・壺』 の焼き上がり

今回の実験で窯に入れていただいた私の作ったものを載せときます。
まあ、恥ずかしながら(笑)。

『ブレンドⅠA・壺』 。
ブレンドとなっていますが、一応珠洲の土を100%使用しています。
火前の最前列に置いていただきました。
小壺ですので、一応割れずにすんだようです。

火の当たる方は何かガザガザに。

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後方はテカテカ。

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表と裏で風合いが違ってるカタチ。

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狙いの風合いとはやや違いましたが、焼けてるのはよく焼けています。

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『ブレンドⅤE・甕』 の焼き上がり

今回の実験で窯に入れていただいた私の作ったものを載せときます。
まあ、恥ずかしながら(笑)。

『ブレンドⅤE・甕』 。
珠洲の土60%、信楽の土40%をブレンドしたもの。
甕となってますが、大甕、中甕などのモデル用に作ったミニチュアみたいなもの。
実際には昔はこんなものは存在していなかったでしょうし、再現品とは言えないものです。
そんなわけで、これは当初入れてもらう予定のなかったものですが、空いたスペースにこっそり入れていただきました(笑)。

入れていただいた位置は、前から2列目くらい。
窯の中ではかなり温度の高い位置です。

これまた火の当たる方は何かガザガザ。

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後方はテカテカ。
窯の壁の欠片がくっついちゃっています。

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やはり、表と裏で風合いが違ってるカタチ。

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よく焼けてます。

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『本掘り水簸済みD・壺』 の焼き上がり


今回の実験で窯に入れていただいた私の作ったものを載せときます。
まあ、恥ずかしながら(笑)。

『本掘り水簸済みD・壺』 。
最初に掘った珠洲の土100%のを使用して作りました。

窯の後方に置かれていましたので焼きが全然甘いです。
こちら↓から見ると大丈夫そうですが…

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実は、パックリ!!(涙)
最初に用意した珠洲の土は割れやすそうだとの話でしたし、それが割れた原因かもしれません。
とはいえ、比較的温度の上下がなく安定していた後方に置いてあって、形的にも長細くて割れにくそうなのに割れちゃったのは、作りが悪かったって可能性もかなりありそうです(笑)。

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『ブレンドⅤF・壺』 の焼き上がり

今回の実験で窯に入れていただいた私の作ったものを載せときます。
まあ、恥ずかしながら(笑)。

『ブレンドⅤF・壺』 。
珠洲の土60%、信楽の土40%をブレンドしたもの。
中壺です。
こちらも窯の後方に置かれていましたので、焼きは甘い感じ。
素焼きちょっと上くらいかな?

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『ブレンドⅠB・鉢』 の焼き上がり

第4回焼成実験で窯に入れていただいた私の作ったものを載せときます。
まあ、恥ずかしながら(笑)。

まずは 『ブレンドⅠB・鉢』 。
窯のほぼ最後方に入れてありました。
さすがに焼きは甘いですが、予想以上には焼けていました。
実は、そのあたりは素焼き程度にしか焼けないだろうと思っていましたし、素焼きを削るとどんな感じになるか試すための素焼き要員に入れたんですが、まあ、削るのはやめとこうかなと思ったりしています。

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『ブレンドⅤC・壺』 の焼き上がり

第4回焼成実験で窯に入れていただいた私の作ったものを載せときます。
まあ、恥ずかしながら(笑)。

2つ目は 『ブレンドⅤC・壺』 。
古い珠洲焼の壺のレプリカ的に作った小壺ですが、まあまあいい感じに焼けました。
燃焼室の真ん中よりやや後方に置いてあったんじゃないかと思います。

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半分はテカってて…

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逆面は…

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そうでもない状態。
どっちが焚き口に向いていたのかな?

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『信楽A・壺』 の焼き上がり

第4回焼成実験で窯に入れていただいた私の作ったものを載せときます。
まあ、恥ずかしながら(笑)。

最後は 『信楽A・壺』 。
こちらも燃焼室の真ん中よりやや後方に置いてあったんじゃないかと思います。
ヘンテコに削ったので割れてないか心配でしたが、まあ、何とか割れずに済んだようです。

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周囲を削ったパターンは、削った時はイマイチかと思っていましたが、そんなに悪くない感じ。

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線の部分を残したパターンは、かなりパッとしない感じに。
2つ用意している壺の1つはこのパターンで削ってみようかと思っていましたが、どうしようかちょっと迷うところ。

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絵柄を立体的に彫りこむパターンは、まずまず。
やはりこのパターンが一番見栄えがいいかな?

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『ブレンドⅤI・壺』 の焼き上がり

第5回焼成実験で窯に入れていただいた私の作ったものを載せときます。
まあ、恥ずかしながら(笑)。

まずは 『ブレンドⅤI・壺』 。

中壺で、焼成室の後方に入れられていたものです。
おそらく1000℃を少し超えるくらいで焼いたかたちになると思います。

感じとしては、素焼き超ぐらいの焼けで、還元焼成の結果油煙により黒くなっているように見えます。
一応、何とか割れずに済みましたが、よく見るとヒビみたいなものもあるようで、まあ、ギリギリ割れずに済んでいる状態みたいです。
昔は、この程度の焼けの品物も商品になったんではないかと思われますが、現代的には全くでしょうね(笑)。

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『仮掘り水簸済みA・壺』 の焼き上がり

第5回焼成実験で窯に入れていただいた私の作ったものを載せときます。
まあ、恥ずかしながら(笑)。

2つ目は 『仮掘り水簸済みA・壺』 。
焼き上がりで高さ16cmくらいの小壺ですが、焼成室の後方に 『ブレンドⅤI・壺』 とほぼ同じようなところに入っていたようです。

やはりこちらも素焼き超で燻されて黒くなっている感じ。
この土は、珠洲の土100%で、鉄分が多いせいかブレンドしたものより黒い感じがしますが、まあ、気のせいかもわかりません。
珠洲の土は(特に今回掘った土は)、割れやすいとのことでしたが何とか割れずに済みました。
しかし、よく見ると細かいヒビがたくさんあり、単に小さかったから持ったって可能性もありますね。
まあ、作りもいい加減なんで何とも言えませんが(笑)。

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『仮掘り水簸済みA・壺』 の焼き上がり

第5回焼成実験で窯に入れていただいた私の作ったものを載せときます。
まあ、恥ずかしながら(笑)。

3つ目は 『ブレンドⅣA・壺』 。
焼き上がりで高さ14cm弱の小壺ですが、焼成室の後方に 『ブレンドⅤI・壺』 とほぼ同じようなところに入っていたようです。

これは焼き土を混ぜたもの。
と言っても、ホントは焼き土らしい焼き土ではなく、昨年の窯を崩した壁の土を混ぜたものです。
ですから、ちょっと焼けが入った砂や異物が混ざっていると言った方が正しかったりもします。
まあ、変な粒々が入っててなかなか面白いですが、やはり焼き不足ですね。

実は、焼く前から少しヒビが入っていたんですが、それは特に広がらずちょっと不思議な感じ。
その代わり、細かいヒビがけっこう発生していました(笑)。

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