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薪の整理

本日は先日の焼成実験で残った薪の整理を行ないました。
次回の実験がいつ行なわれるかは分かりませんが、まあ、その準備でもあります。

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本日の窯の様子はこんな感じです↓。

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第2回焼成実験予定日決定

第2回焼成実験が年内に行われることが決定したとのことです。
一応、予定としては11月30日か12月1日から行われる予定。
今回の実験の目的は、第1回の焼成実験では作品の焼き上がりがイマイチでしたので、しっかり、そして、より珠洲焼っぽく焼けるように焚き方を工夫してみるということ。
前回、還元状態での焼き方があまりできていなかったので、そういう焚き方をしてみるとともに、焼き上がり度を上げるため、高温での焼成時間を延ばしてみるらしいです。

私としては、次の焼成実験では窯内に作品をビッシリ入れてやってみたいという希望はあったのですが、準備期間を考えると、そのへんはちょっと無理っぽい感じ。
ちょっと残念です。

とりあえず目標が決まったわけですが、実験本番までに行うことは、窯の修復と薪の用意です。
早速燃料用の製材切端を入手しました。
6束、およそ6t分です。

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窯の修復作業

本日は、窯の修復作業が行われました。
と言っても、私は所用があり参加できなかったんですが(汗)。
具体的には第2回焼成実験でできたヒビを埋めていく作業です。
おつかれさまです。

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窯の修復 実験準備作業

窯の修復と実験準備作業の報告です。
私は参加していませんでしたが、少しずつ作業は進められていたとのことです。

外側のヒビ埋めは、けっこう進んでます。

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いただいた雑木が切り出され運ばれていました。

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製材切端も切り出しが開始されました。

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皆さんお疲れさまです。


薪作り

本日は、薪作りに参加。
製材切端を切って作っています。
私は、専ら運搬係。
皆さんお疲れ様でした。

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窯の修復作業

本日は窯の修復作業が行われた模様。
私は、所要により不参加。

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大きく隙間が空き崩れかけていた排煙口も修復されました。

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皆さんお疲れ様でした。


窯の修復 実験準備作業

窯の修復と実験準備作業の報告です。
私は参加していませんでしたが、少しずつ作業は進められていたとのことです。

残っていた製材切端の切り出しが完了していました。

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窯の内側の修復もコツコツ行われ、ほぼ完了している様子。
皆さんお疲れ様でした。

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窯の様子

久しぶりに窯を見に行きました。
予定では、明日窯入れし、明後日窯焚きを始めることになっていたのですが、連日の雨で窯がどうなっているのか気になって。
近くまで来ていたというのもありましたので。

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窯にはシートがかけられていました。
雨と風がひどくて雨漏りがしていたからとのことです。

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それから窯前方部分の覆い屋にはシートが張られていました。
寒い季節に入り、風避けですね。

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心配なのは窯内部から流れ出ている雨水。
主に燃焼室の床からにじみ出ているのですが、連日の雨、特に本日はずっと土砂降りだったのもあって、けっこうな勢いで流れ出ていました。

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まだ数日雨が続くようですし、果たして予定通り実験が行なわれるのかどうだろう…
と思っていたら、学芸員氏から連絡があり、明日の窯入れは明後日に変更とのこと。
運搬時に土砂降りでは、作品に良くないと判断したようです。
んで、窯焚きはその後に様子を見てとのことでした。


本日の窯の状態

窯詰めに先駆け、本日の窯の状態をチェックしてみました。

第1回焼成実験後、完全に乾燥していた床は、ほぼ湿っているカタチ。
状態としては、燃焼室は水溜り状態、焼成室前部はかなり湿ってる状態、焼成室中部はちょっとだけ湿ってる感じ、焼成室後部は乾燥状態及びわずかに湿ってるカタチです。
壁も、それに伴い下部ほど再び保湿しています。
また、ヒビを埋めた部分も、天井部は乾燥が進んでいますが、側面に近くなってくるとまだまだ乾いてはいない状態です。

やはり、序盤は慎重に乾燥を促す焚き方がいいのかもしれませんね。
まあ、今回も慎重に温度を上げていく予定ですが、前回よりは早めに上げることになるとのことです。

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今回入れる作品

今回の実験に入れる作品の紹介です。

●珠洲焼研修生、及び卒業生の方の作品
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●学芸員氏の作品
お地蔵さん16体とすり鉢ですね。
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●前回の作品の焼き直し
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●私の作ったもの
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やはり、窯の中を品物で満載するにはいたりませんでしたのはちょっと残念でしたが、それでも前回よりは充実しているかな?
今回の目標は、前回よりも焼きを深くすること。
できれば作品にのった灰が少し溶けてくれるくらいまで行きたいところ。
また、学芸員氏としては昔の珠洲焼きのような灰色っぽい焼き上がりを目指しているようです。
私の作ったのも1つくらいいい感じに焼けてくれるといいのですが。


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