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掃除&後片付け

本日は掃除&後片付け。
まあ、ゴミや木屑など片付け、道具類も少し整理。
と言っても私は参加できませんでした。
ちょっとバイトが入ってしまったためです。
バイト終了後すぐに駆けつけましたが、もう終了してました。
よって私的には実は写真撮っただけ(笑)。

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叩き締め

本日は叩きに。
さほどヒビは見られませんでしたので、まあ、ごく短時間。

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作業工程⑯ 窯内の掃除

■作業工程⑯ 窯内の掃除

窯の焼き締め終了後、鎮火した窯の中から残っている炭化した木や燃え残りの木、それから灰を取り出す作業です。
予想では、かなりの量の炭や灰が残ると考えられていました。
もし、この作業までたどり着けていれば、1~3人中に入って掻き出すカタチになっていたのではないかと思います。


作業工程⑰ 土器の窯積め作業

■作業工程⑰ 土器の窯積め作業

窯内の掃除が終了したら、用意しておいた土器を窯に積めます。
今回は、一般に参加者を募集して作っていただいた作品を積める予定でした。
窯内の床は傾斜になっているため、作品の下に珠洲焼のカケラを敷いて転がらないように。


作業工程⑱ 窯焚き

■作業工程⑱ 窯焚き

土器を積め終えたら、いよいよ窯焚きです。
とりあえずここが最終目標。
ちゃんと温度は上がるのか?
温度の上昇に窯が耐えられるのか?
ちゃんと土器は焼けるのか?
いろいろデータを取りたかったんですけどねぇ…。
予定では1週間~10日ほど焚くことになっていました。


作業工程⑲ 窯出し

■作業工程⑲ 窯出し

窯焚き終了後、火が落ち温度が下がったら窯出しです。
中の土器がどれくらい焼けてるか調べて実験終了。
まあ、出来れば何度か実験したいので、窯内を掃除し、剥落等ある場合は補修する必要もあるかと思いますが。

一応、以上が作業予定でした。


叩き締め

本日は叩き締めに。
久しぶりに行きましたが、学芸員さんが叩いているのか、それともずっと雨が続いていたため乾燥が進まなかったのか、ほとんどヒビは入ってませんでした。
そんなわけでほんのちょっとだけ叩いて撤収。

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越冬準備

本日は越冬準備。
要は雪対策です。
窯を覆う屋根は、単管パイプとトタンで作った簡単なものですから、雪がたくさん降ると潰れちゃう危険性があるもんで。
で、屋根の傾斜がゆるくなっている焚き口前の屋根を外し、傾斜のきつい窯を覆う部分には柱を増量し強度を高めました。

それから現場に置いてあった道具等全て片付けました。
これが皆が集ってする今年最後の作業でしょう。
皆さんお疲れ様でした。
また来年~!

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叩き締め

本日は叩きに。
まあ、車で近くまで来たついでに30分ほど。

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実験の失敗の要因についての考察① 3つの要因

『鉢ヶ崎1号窯・構築実験』 も終わりましたので、実験の失敗の要因について考えてみたいと思います。
実際は私一人で考えたというわけではなく、皆で話し合った上で考えられたことですが。
まあ、来年仕切り直す上で必要なことでしょう。

今回は、焼き締め作業中に窯の中央手前あたりの上部壁面が崩落してしまいました。
なぜ崩落してしまったか?
今のところ考えられる原因は3つ。
 ①形状
 ②材質
 ③方法
まあ、どれか1つだけってわけではないかもしれませんし、全部マズイって可能性もありますが、とりあえずこんな感じ。
次回からもう少し詳しく考察してみたいと思います。


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