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叩きに?

仕事で近くに来たため、久しぶりに叩きに行ってみました。
しかし、乾燥が進んでもう叩けない感じ。
表面がポロポロに。

それから目立った変化は左側面の劣化。
こちら側は雨や雪が吹き込んだらしくかなり侵食されています。
焼き締めや焼成を1度も行ってないとはいえ、わずか1ヶ月半くらいでこんなに侵食が進むとは。
これを考えると昔も雨対策はしていたんだろうなと思ったりも。
また、中世の窯が風化して現在その詳細がわかっていないのもちょっと納得です。

まあ、写真撮って撤収~。

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土器土器カレー(意味なし・笑)

作ったカレー皿でカレー食べてみました。
やっぱり珠洲焼の皿で食べるカレーは一味違います。
まあ、嘘ですけど(笑)。

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雪害(?)状況

本日バイトで近くまで行ったので窯を見てきました。
もう叩けないので行っても何もすることはないんですが、どういう感じで侵食が進んでいるのか見たかったので。
前日、春一番なのか強風が吹いていましたし、本日もけっこう雪が降っていたのでわかりやすい状況になっているのではないかと思って行ってみたのですが、案の定そんな状況。

↓写真のように雪が吹き込んでいました。
この季節の風向きがそちら向きなのか、やはりこの前見たときに侵食が目立った左側のほうに吹き込んでいるカタチです。
ちょっと心配ですね。
しかし、今年はそれでも量的には降っていないので、不幸中の幸いなのかもしれません。
一気に雪が降って屋根が倒壊するのが1番恐いので。

こういう状況を見ると、昔はどうしてたのか気になります。
珠洲古窯の窯跡には、その周りに風雪避けの小屋的な形跡は残っていないのだろうか?

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