スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

窯体作り

本日も窯体作り。
1層目張ってあったとこを仕上げ、プラス1層目を張りました。
さすがに窯尻に近づき窯の高さも低くなってきたのでちょっと楽になってきた感じ。
本日はここまで↓。

080701-01.jpg

080701-02.jpg

080701-03.jpg



スポンサーサイト

窯体作り

本日も窯体作り。
今回は昨日張った1層目を仕上げました。
もう少し頑張りた気もしましたが、ちょっと用事もあり本日はここまで↓。

080702-01.jpg

080702-02.jpg



窯体作り

本日も窯体作り。
残りの部分の1層目を張り終えました。
いよいよ完成間際です。

080703-01.jpg



窯体作り完了

本日も窯体作り。
本日は5人で。

080704-01.jpg

いよいよ積み終わりました。
こんな感じになりました↓。

080704-02.jpg

080704-03.jpg

080704-04.jpg

080704-05.jpg

080704-06.jpg

080704-07.jpg

とりあえず完成!!
まあ、完成とは言っても、ここまでは労力さえかければ確実にクリアできる段階ですし、乾燥、焼成と続くこれからが大変なのであり、そこまで行ってこそ成功と言えるわけですが、とりあえず達成感はありました。

ちなみに、作りながら気付いたことっていうか、気になったっていうか、そういう点が2つありました。
まず、1つめは窯の高さ。
基本今回の窯は、昨年作った窯と形状は同じにする予定でした。
しかし、かなり高くなってしまいました。
おそらくアーチの最上部の一番高い所で20cm近く高くなってしまってる感じです。
これはあえてそうしたわけではなく、結果なってしまったというのが実情です。

高くなってしまった理由は窯型を大きく作ってしまったから。
一応同じようにしたつもりでしたが、基本の材木の型を少々高く積んでしまったようです。
しかも、その上に竹を渡したためもう1段高くなってしまいました。
その1段というのも、単に竹1枚分高くなったわけではなく、ある程度隙間を空けて竹が組まれたカタチ。
竹自体は窯型の上にのっているだけであり、窯の壁を支えるものではないので、その隙間には材木を追加し、極力空間を無くすようにしました。
そんなこんなで、前回より随分ボリュームのある窯体になってしまいました。

もう1つ気になった点は、窯が蛇行していること。
なんかくねってます。
これは、窯型がくねっていたからですが、その理由は前回の壁と竹を使ったことだと思います。
今回は、前回作った壁の側面をそのまま使っていますが、その壁が微妙に歪んでいました。
これはテキトーに窯型を作り、テキトーに壁土を積んでいく、言わば素人の手作業であったという関係上仕方のないことだったと思いますし、前回はその歪みはさほど気にならない程度だったと思います。
少なくとも外観的には全く気になりませんでした。

しかし、今回はその歪んだ壁を支えに竹のアーチが作られているため、その歪みを反映した窯型になっちゃったわけです。
て言うか、より歪みが増幅されたイメージ。
そんなわけで、竹を縛り終えた後の窯型は相当蛇行していました。
当然、その上に土を積んでいって出来上がった今回の窯の外観も歪んでしまったわけです。
とは言え、窯の外観の歪みは窯型の歪みに比べると緩い感じです。
って、それってどうなんでしょうね?
窯型はもっと歪んでいたのに、外観はちょっとしか歪んでいないのは、壁の厚さにムラがあるってことですし、そのへん窯の強度に影響はないのか気になります。
と言いつつ、あまり心配もしていないのですが(笑)。
まあ、一応気になったのは気になったので書いてみました。

てなわけで、とりあえずしばらく乾燥を待ちながら様子見です。
うまく乾いて、窯体を維持できる感じになってくれればいいのですが(笑)。


掃除 叩き締め

窯体作りもとりあえず終わり一段落つきましたので、本日は現場の掃除をしました。
材木やなんかがかなり散乱してましたし、見物しに来る人もいますし、これからの作業のことを考えてもほっとくわけにいかない感じでしたしね。
意外に疲れましたが、ちょっとスッキリしました。

080705-01.jpg

それから叩き締めを少々。
ちょっとずつ割れヒビが出てきているのは乾いてきている証拠かな?

080705-02.jpg



叩き締め

本日は叩き締めに。
と言っても、行ったらちょうど学芸員氏も来ていて、あらかた叩いた後とのことでしたので、ほんのちょっとだけ叩いて撤収しました。

080706-01.jpg



叩き締め

本日も叩き締めに。
1時間くらい叩いて撤収。
じんわり汗をかいちゃいました。
久しぶりに本格的に叩いたので手もパンパンです(笑)。

080707-01.jpg



叩き締め

昨日は用事があり行けませんでしたが、本日は叩いてきました。
いよいよ長めのヒビが何本も見られるように↓。
順調に乾燥してるってことかな?
1時間ほど叩きました。

080709-01.jpg



叩き締め

本日も叩きに。
本日もヒビは入っていましたが、ヒビの数も長さも昨日ほどではありませんでした。
季節的にもっと加速度的に乾燥が進むかと期待してましたが、なかなかそう都合よくいきませんね(笑)。
とはいえ、焚き口付近はかなり固くなってきてる感じ。
最後尾とは2週間近く出来上がり日に差がありますし、試しに少し窯型の材木を抜いてみてもいいかも?
まあ、本日も1時間ほど叩いて撤収~。

080710-02.jpg



叩き締め

本日も叩きに。
ホントは朝雨が降ってましたし、乾燥があまり進まないかと思い、今日は行かないでおこうと考えていたのですが、日中は晴れていたようですし、結局出てきちゃいました。
それなりにヒビは入っており、まあ、行っといて正解だったかも。
本日も1時間ほど。
本日は風が強く、天気も曇り(帰る頃には雨)だったので、かなり涼しくて清々しい中作業できました。

080711-01.jpg

↓写真は修復した排煙口。
白く乾いてヒビが入っている部分は窯体最後部を積んだ後に張ったものですが、もうかなり乾ききってます。
窯体のほうはまだまだですし、やはり厚くなればなるほど乾きにくくなるってことですね。
まあ、当然と言えば当然のことですが、ちょっと実感できた感じ。

080711-02.jpg



Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。