スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

叩き締め 焚き火

本日も叩き締め。
ヒビはそれなりに入ってました。
まあ、それなりに。

080801-01.jpg

そして、焚き火。
本日も5時間ほど。

080801-02.jpg

こんな感じに↓

080801-03.jpg


スポンサーサイト

叩き締め 焚き火

本日も叩き締め。
ヒビは、太さ的にはさほどではありませんでしたが、これまでのものはもっと伸びてましたし、新しいヒビもかなり増えていました。
ちなみに、学芸員氏との話の結果叩き締めはもう止めるかもしれません。
固まってから叩くと割れて剥離しやすくなるのではないかということで。
まあ、私的にはまだまだ割れると思いますので、空焚き直前まで叩いたほうがいいような気はするんですが…。

080802-01.jpg

そして、焚き火です。
本日も5時間ほど行いました。

080802-02.jpg

こんな感じに↓。
白い部分だいぶ増えました。
さすがにここまでいくと叩けませんね。

080802-03.jpg


温度計設置用の穴を開けました

本日は、まずは温度計設置用の穴を開けました。
学芸員氏がお手製の道具で開けています↓。

080803-01.jpg

こんな感じに↓。

080803-02.jpg

内側から見たところ↓。

080803-03.jpg

080803-04.jpg

3ヵ所開けました。
燃焼室近く、窯尻付近、そしてその中間くらいの位置に。
数日後予定している空焚きでは、一番手前の燃焼室近くにだけ温度計を入れるだけですが、それを無事に終えることができたら、本焚きでは3本入れることになるとのことです。

080803-11.png


黄色信号? 内側のヒビ発覚! 穴埋め作業

本日は、少し不安要素が発覚しました。
それはヒビ。
本日は、気温も高く、風もあって割れもいつもよりも強く出てたのですが…

080803-05.jpg

毎日出ていたヒビの内側に大きな亀裂が↓。
1cm以上の強烈なもので、しかも外までつながっちゃってますし、かなり心配な感じです。

080803-06.jpg

080803-07.jpg

これはおそらく、外側から乾いてきていて、それを叩いて塞いでいるつもりでしたが、実はそのヒビは内側まで入っており、叩き締めでは表面部分しか塞げなかったからのようです。
こうなると叩き締めのやり方を考え直さなければならないと思ったりも。
壁を積んでしばらくは有効なんでしょうが、ある程度固まると今回のようなこともあるようですしね。

それよりむしろガッツリヒビを入れちゃってそれを後から塞ぐほうがいいのか迷うところ。
それは、中途半端に塞いじゃうと空間が残る可能性が高まるので。
というのも、穴埋めして塞いだ場合、空気が入っちゃうと焼成時に割れたり破裂したりってことがあるらしいので、極力それは避けたいわけですので。
しかし、あまり大きなヒビが入ってしまうと窯体の維持もままならない不安もありますし、悩ましいところ。

080803-12.png

そんなわけで、本日は温度計用の穴を開けた後は焚き火をする予定でしたが、それは中止。
急きょヒビの穴埋め作業を行いました。

080803-08.jpg

080803-09.jpg

学芸員氏は内側も↓。
なかなか大変です。

080803-10.jpg

というわけで、7日から空焚きをする予定になっているのですが、ちょっと黄色信号が点った気分です(汗)。
これがどうこれからの経過に影響を及ぼすか、あるいは全く影響ないかはわかりませんが…。
とりあえず6日まで焚き火する予定でしたが、それは中止し、毎日穴埋め作業をすることになるのではないかと思います。
個人的には、ヒビは大きくなるリスクはありますが、焚き火を並行して行い、乾燥度を高めたほうがいいのではないかという気はますが、そっちが有効かどうかはちょっと分かんないですね。
あるいは乾燥期間をもっと置くべきなのか?
難しいところです。


ヒビ埋め

本日は、未明に降った雨の影響かヒビはあまり広がってませんでした。
そんなわけで、作業的にはそれを軽く埋めただけで、たいした仕事量ではありませんでした。

080804-00.jpg

それから7日から始める予定の空焚きについて話し合ったりも。
まあ、未知の作業ですので手探り状態です。

080804-02.jpg


ヒビ埋め等

本日もヒビ埋め。
けっこう天気良かったんですが、ヒビはさほどでもありあせんでした。

080805-01.jpg

窯内の床の清掃を↓。

080805-02.jpg

排煙口を広げる作業も↓。
修復したものの、やや狭くなっていたので。
上部を削ったカタチですが、写真の指差しているところあたりから上を5cm程。

080805-03.jpg

それから、昨年作ったレンガを窯内に並べました。
明後日から行われる空焚き時に、ついでに焼き締めるカタチ。
本焚きの時にレンガを使うかは未定ですが、とりあえず使い勝手いいように。

080805-04.jpg


空焚き 温度計の設置

いよいよ本日より実験窯の空焚きに入ります。
まず、火を入れる前に温度計を設置しました。

080807-01.jpg

3つ開けた内の一番手前に↓。

080807-02.jpg

残り2つの穴は↓のように塞いでます。

080807-03.jpg


空焚き 着火

午前9時着火。
まずは焚き口手前で焚き火をするカタチ。
こうすることで口のほうから窯を温めていくとのこと。
急激に加熱してしまうと割れや剥落の危険があるとのことですので。

ちなみに私は着火確認後帰宅。
基本夜のシフトに入っているので、昼は寝るカタチでした。

080807-04.jpg

080807-05.jpg

080807-06.jpg


空焚き 焚き火・掃除・草刈り・薪作り

7日昼間の報告。
と言っても、私はいなかったので、聞いた話と見た感じでのものですが。

窯的には、ずっと焚き口手前で焚き火をしていた状態でした。
これは予定通りの作業です。

そのほか見たところ窯の周囲は随分綺麗になっている様子。
キッチリ掃除したようです。

080807-07.jpg

そして、草刈りも。
草刈り機を使って敷地内全て刈ってありました。

080807-08.jpg

それから薪作り。
草刈り終了後は薪を割っていたようです。

080807-09.jpg

天気も良く、日中はかなり暑かったはずですが、焚き火のほかに随分頑張られた様子。
ホントお疲れ様でした。


空焚き 火を近づける

18時30分。
焚き口付近の壁も随分温まって来ているので、火をもっと近くまで移動させました。
一応薪が中に入らない程度まで。

080807-10.jpg

080807-11.jpg


Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。