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壺の設計図

第2回焼成実験でも、中に入れる作品の量がかなり寂しくなりそうなので、私もちょっと足しに何か作ってみることにしました。
何を作ろうか考えましたが、結局昔の珠洲焼風の壺を作ってみることにしました。
素人の私としては、漠然としたイメージでは作れそうにないので設計図を作ってみました。
乾いていない状態で40cmくらいの壺です。
うまくできるかな?(笑)

081101-01.png

ちなみに、↓は参考のために見せていただいた珠洲焼の壺。
サイズや形は目標とは違いますが、とりあえず設計図とこの写真を参考に作っていきます。

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道具の用意

作品を作るため、最低限必要だと思われる道具を用意しました。
ネットで1番お手ごろっぽかったろくろが送料込みで3000円。
その他、100円ショップでなんか使えそうなものを見繕い、ホームセンターで板切れ等数点購入。
合計5000円弱使って準備完了です。
けっこうケチっちゃってますね(笑)。

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壺作り開始

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いよいよ壺の形成開始です。
先日購入した本を見ながら、見よう見まねな感じです。

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なかなかうまく行きません。

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調子にのって積んでいたらこの始末…。

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で、結局この程度でヤメ。

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本に書いてあった通り、接合面に濡らした布をのせ、本日の作業は終了。
続きは、また明日。


壺作り

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壺作りの続きです。
本日はここまで積みました。

しかし、思った以上にローペースです。
崩れるのが怖くて、あまりたくさん積めないんですよね。
予想では3~4日で出来ると踏んでいたんですが、このペースだと1週間以上かかりそうな感じです。
まあ、気長に頑張ります。


窯の修復 実験準備作業

窯の修復と実験準備作業の報告です。
私は参加していませんでしたが、少しずつ作業は進められていたとのことです。

外側のヒビ埋めは、けっこう進んでます。

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いただいた雑木が切り出され運ばれていました。

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製材切端も切り出しが開始されました。

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皆さんお疲れさまです。


壺作り

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本日も壺作り。
本日はここまで。
うまく進んでる…のかな?


薪作り

本日は、薪作りに参加。
製材切端を切って作っています。
私は、専ら運搬係。
皆さんお疲れ様でした。

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壺作り

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本日も壺作り。
なんか料理道具みたいなものを叩き棒にしていましたが、削ってみました。
叩き目は昔の珠洲焼の特徴の1つですが、それっぽくなるように。
っていうか、叩くには筋が入っているほうがくっつきにくくて都合がいい気がしましたので削ることに。
叩き目は、綾杉文や櫛目を考えると装飾という意味合いが強いのかなとは思いますが、起こりとしては作業のしやすさから始まったものなのかなと思いつつ本日は作業しました。

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本日はここまで。
それっぽい文様にはなってきましたが、こんなやり方で正解なのかどうかは不明…(汗)。
ほとんど自己流です(笑)。


壺作り

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午前中、壺作り。
今回はここまで。
適当に積んできましたが、かなり歪んできました…(汗)。


窯の修復作業

本日は窯の修復作業が行われた模様。
私は、所要により不参加。

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大きく隙間が空き崩れかけていた排煙口も修復されました。

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皆さんお疲れ様でした。


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