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2009年始動

本日、作業をしているとのことでしたので実験現場に行ってきました。

行ってみると、窯に被せてあったシートが変えてありました。
数枚のシートが少しずつ重なるように全体を覆ってましたが、それでは風・雨・雪を防ぎきれないと判断したようです。

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それから窯の周りにかなりしっかりした溝が掘られていました。
これは昨日掘ったとのこと。

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春に窯焚きをするために新たに製材切端もゲットしてありました。

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昨年は、5月からの始動でしたが、今年は年明け早々作業開始。
今年は、主要メンバーの方々はやる気満々のようです。


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雑木運び

本日の作業は山から雑木を切り出し運ぶ作業をしました。
既に倒されている木の中から使えそうなものをチョイスして持ってくるカタチです。
意外に重労働でした。

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本日はこれくらい運びました。

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叔父のお手伝い

本日は、叔父のお手伝いをしました。
土作りのお手伝い。
土作りとは言っても、土を一から作る作業ではなく、まあ、ブレンドしたカタチ。
珠洲の土に違う土を少しだけ混ぜて好みの色合いと作陶のし易さを図るようです。
単純作業でしたが、普段体を動かしていない私としては、なかなかの重労働でした(笑)。

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雪の実験場

本日、近くまで行ったので実験場見てきました。
まあ、ホントに見てきただけ。

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雑木増えていました。
再び運び出してきていたようです。

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製材切端にも雪が…。
シートをかけておくべきだったかな…。

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燃料作り

本日は燃料作り。
取り寄せてあった製材切端を切りました。

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2人で2時間強やってここまで。
およそ1束半分です。

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残り3束半くらい↓。
学芸員氏によると、今回はこの分だけ用意して修了とのこと。
無論、これだけでは1回焚くには足りないわけですが、次の実験では雑木主体で行いたいらしく、この切端は補助的に使うだけなのでこんくらいでいいとのこと。

しかし、私としては作れるだけ作っておいたほうがいいと思うのですが…。
たくさん作っておけば、予期せぬ状況になっても対処しやすくなりますし、また、次の実験でそれほど使わなかったって、その次の実験に使ってもいいわけですしね。
まあ、2回続けて燃料で手を落としているので、次回は万全の体制で臨みたいというのが本音です。

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ちなみに、本日の窯はこんな感じ。

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燃料作り

本日も燃料作り。
本日は3人で。
さすがに昨日よりペースアップしました。

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本日はここまで。
2時間半ほどで、およそ2束半くらい。

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一応、残り1束。

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燃料作り

本日も燃料作り。
本日は4人で。
4人で1束なので、さすがに早く終りました。

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とりあえず、1回分必要最低限確保といった計算とのこと。
しかし、春までに乾くかな?

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ラーメンGET

ラーメン2箱もらいました。
日展作家のT先生が先日焼いた私の作品を気に入ってくれて、それを譲ってくれとのことでしたのでお上げしたところ、そのお礼みたいな感じでくれたんです。
あれだけ歪んでて、しかも強烈に割れていたものでしたし、廃棄するしかないと思っていただけに、別にお礼なんかいらないと言ったのですがとうしてもというカタチで。

T先生は、元高校教師で私の高2の時の担任の先生であり、また、部活の顧問でもあったので縁の深い方です。
そういう意味で、特別な思い入れで私の作品を見てくれたのかもしれません。
あるいは、芸術家はセンスのオリジナル度が高くて、キレイにまとまっているものより素人臭くて、しかも不完全なものに魅力を感じるのかも?なんて思ったりもします。
まあ、物好きだなというのが正直なところ(笑)。

とはいえ、一応自分の作ったものが評価されたのはうれしかったです。
ラーメンもゲットできましたしね(笑)。

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ミーティング

本日は、珠洲古窯研究会のメンバーが集まってミーティングしました。
話の内容は、基本的に2009年の活動内容について。
昨年末の実験の結果を踏まえながら、次回、そしてその後について話し合ったカタチです。
申請中の補助金がいただけるかどうかで実験内容が変わってくる都合上、完全には何も決まらなかったのですが、だいたいの流れだけ話し合った感じ。

補助金が下りなかった場合は、現在の窯で春と秋に2度くらい実験を行う。
その場合、春は実験前に床の修復を行い、内容は温度を上げ作品の完成度を高めるという実験に徹する。
そして、秋の実験では、一般の市民の方の参加を募り、ある種イベント的なカタチで行う。
といった内容。

補助金が下りた場合は、春から現在の窯を潰し、より正確な大きさの窯を再構築する。
そして、夏と秋と2度ほど焼成実験を行う。
その場合、夏は耐久実験的に、秋にはイベント的に行うイメージで。

だいたいこんな2通りの案が中心でしたが、補助金が下りた場合でも1度現在の窯で実験を行って後、再構築という案もありました。
その他、中に入れる作品についてとか、作品作りに使う粘土についてとかいろいろ話し合われましたが、まず補助金云々が決まらないことには確定できないわけで、今回はそんな感じのおおまかな内容まで。
おそらく補助金が下りるか下りないか確定する2月後半くらいに、今年の方向性が決められるのではないかと思います。

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