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叔父のお手伝い

昨夜から引き続き叔父のお手伝い。
温度も1000度を越え、少し疲れました。
朝7時過ぎまで焚きました。

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薪拾い

昨日と今日行われた作業の報告です。
と言っても私は不参加だったんですが。
細めの薪を拾い運んできたとのこと。
これは焚き物になるのはもちろんなんですが、まずは窯型のアーチの調整に使われるようです。

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叔父のお手伝い

今夜も叔父のお手伝い。
晩7時頃から。
温度も1200度近くになり、佳境に入ったって感じ。
後は窯内の様子を見ながら止めるタイミングを決めるカタチになります。

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叔父のお手伝い

昨夜から引き続き叔父のお手伝い。
朝方になりオキを溜めながら徐々に窯を止める体制に。

で、9時過ぎから徐々に口を閉めていきました。
まあ、ちょっと疲れてきていたのもあって、手伝いに来てくれたD氏にけっこうおまかせしちゃいましたが。

まずは、側面の覗き穴などを塞ぎ、

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次に正面の焚き口を。

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続いて横の下の焚き口を。

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そして、横入れ用の口を塞ぎ、

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最後に排煙口を塞ぎ完了。

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11時過ぎに全ての作業を終えたカタチ。
お疲れさまでした。

窯の撤去作業

本日行われた作業の報告です。
と言っても、私は参加していないんですが。
徹夜での窯焚きが応えてさすがにダウンしちゃいました。

この日は窯の撤去作業が行われたようです。
残っていた後方の側壁が撤去され、床に残っていた土もかなり運び出したカタチ。
まあ、やる気があふれちゃって窯尻のほうはちょっと掘りすぎちゃってたりしますが(笑)。
お疲れさまでした。

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窯の撤去作業 新窯の広さ決め

本日も引き続き窯の撤去を行いました。
まあ、床面に残っていた土をきれいに取り除く作業です。

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ようやく撤去完了。

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そして、一応測りながら窯をどこまで広げるか目印をつけ、本日の作業は終了。

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窯の床を広げる作業

本日は作業予定はありませんでしたが、ヒマだったので1人で勝手に作業することに。
窯の広げる部分の掘り出しを行いました。

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ここの土地は盛ったもので、ちょうど今回掘り出したあたりはほぼ浜砂でしたので、掘りやすいのは助かるのですが、これだと雨なんかが降ると水分がしみ出るのが早そうだなと実感。
ちょっと心配かも?

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2時間ほどで出来るとふんでいましたが、結局3時間かかって終了。

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暗渠掘り

本日も暇つぶしに1人で作業。
本日は排水用の暗渠を掘りました。
朝のうちに学芸員氏に遺跡に準じた暗渠の位置の印をつけてもらっていたので、それを目印に掘っていきました。
暗渠は一応幅20cm、深さ20cmといったカタチに。
まあ、微妙に広くなってしまったところはありましたが、そのへんはあまり神経質になる必要はないでしょう(笑)。

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で、本日も3時間ほど作業を行い、ここまで↓。
一見完了したようにも見えますが、掘りにくい層が出てきたため、浅くしか掘れていない部分が残っており、まあ、7、8割までといったところです。

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暗渠掘り 暗渠埋め

本日は、まずは暗渠掘りから。
昨日掘り切れなかった部分を掘り下げました。

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完了。

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次に、窯尻のほうの床を掘りすぎちゃった部分を埋め戻しました。

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こんな風になりました↓。

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で、暗渠を埋める(?)作業。
遺跡では、珠洲焼の陶片が敷き詰められていたとのことですが、今回はまず先日撤去した窯の壁の中からよく焼けている部分をチョイスし、それを詰めていきました。

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そして、焼けた壁土を入れた後に、陶片を被せていきました。
陶片は、珠洲市陶芸センターでいただいてきた珠洲焼の欠片です。
本日は、ここまで。

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暗渠に蓋をする作業

本日は、暗渠に蓋をする作業を行いました。

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こんな感じになりました↓。

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壁土の再利用はなかなか難しい感じです。
水に漬けてもそれほどほぐれてくれませんし、手間をかければかなり崩せるんですが、それを行うには膨大な手間がかかりそうで、人手不足に喘ぐ我々の体制ではちょっと不可能な感じ。
そんなわけで、一応ふるいにかけて取り出したものだけ使うということになりました。
これはこれでけっこうな手間がかかりますが、全て廃棄というのはもったいないですしね。
まあ、元々今回は前回のより窯が大きくなる予定なので、土は新たに手に入れねば足りないわけで、いずれにしろ購入しなければならないので、そのへんが妥当な選択だと思います。

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