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窯入れ作業

本日も昨日に引き続き、第4回焼成実験のための窯入れ作業を行いました。
午前中にも少し入れましたが、本格的に入れ始めたのは学生さん達が合流した午後3時半頃から。
大物もたくさんあり、悪戦苦闘しながら晩7時頃入れ終えました。

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窯入れした作品

本日入れた作品をご紹介しておきます。
本日は、大物がいっぱい(笑)。

ちなみに、今回はほぼ金沢美術工芸大学の工芸学部の陶芸を専攻している学生さん達が作った作品で占められており、これまでとは違ったバラエティーに富んだ作品になっています。

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↓の大甕は、珠洲市陶芸センターの研修生の方が作ったもの。
今回、この大甕と私の小物3点以外は学生さん達の作品です。

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窯内の状況

窯入れした中の状況をご紹介。

午前中は、この程度↓。

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午後からは大物も。

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焚き口作り

焚き口を作りました。
いよいよ準備完了です。

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窯焚き開始

午後8時ちょうどに着火。
窯焚き開始です。
予定より1日以上遅れちゃいましたが、なんとかここまで漕ぎ着けました。
窯が崩落せず最後まで焚ければいいのですが(笑)。

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窯焚き

窯焚きが始まり、最初の1時間半ほど1人で焚きました。
その後、学生さん達が合流。
ある程度の説明をして、あとはお任せモードに(笑)。
まあ、基本的に今回は学生さん達が主体となって作業を行うということで、私はシフトには入っていませんし、すぐ帰っちゃってもいいような気はしましたが、何となくダラダラと世間話なんぞ…。
で、0時頃帰宅しました。

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1日の温度推移

1日目【1日】の窯内の温度の推移は次の通りです(燃焼室前部)。

20時   20℃  開始
21時   23℃
22時   27℃
23時   27℃
24時   38℃

予想からかなり遅れての開始になったため、本日は4時間のみ。
まあ、炙りが始まった程度です。

窯焚き

本日は、昼過ぎまで炙りで100℃以内をキープし、その後200℃以内を目安に温度を徐々に上げたカタチ。
と言っても、これはほぼ金沢美術工芸大学の学生さんが行ったんですが。
私は、晩4時間ほど見学に行っただけ。
楽です(笑)。

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2日の温度推移

2日目【2日】の窯内の温度の推移は次の通りです(燃焼室前部)。

1時   51℃
2時   50℃
3時   51℃
4時   60℃
5時   53℃
6時   59℃
7時   54℃
8時   58℃
9時   57℃
10時   57℃
11時   62℃
12時   70℃
13時   92℃
14時   98℃
15時   108℃
16時   108℃
17時   130℃
18時   147℃
19時   166℃
20時   159℃
21時   171℃
22時   151℃
23時   163℃
24時   188℃

午後から温度をアップさせていますが、これはこれまでより随分早いカタチ。
学芸員氏はこれでもイケると判断したようです。
まあ、私的にも炙りの短縮は可能じゃないかと思っていましたが、果たして?
要注目といったところ。

窯焚き

本日は、190℃くらいから580℃まで温度を上げました。
日中は400℃くらいをキープしていたようです。
私は、本日も晩4時間ほど見学しただけでした。

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じんわりヒビが広がってきました↓。

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