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作品作り

本日も、 『珠洲ⅡA・壺』 の彫り込みの続き。
3時間半ほどやってここまで↓。
最後まで行けるかと思っていましたが、途中競馬やってた上に、夕方友人からの誘いもあり、途中までで終了。
まあ、とりあえず明日には終れそうです。

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作品作り

午前中、 『珠洲ⅡA・壺』 の彫り込みの続き。
4時間ほどやってようやく彫り終わりました。

結局、彫るのに17時間もかかっちゃいました。
そのわりに出来は…(汗)。
素人のお遊びとしてはまずまずですけど、今後の展開としては美妙な感じ。
細かいものはキレイに彫るのはけっこう難しそうですし、20cmクラスの小壺でこんだけ時間かかっちゃうわけで、苦労したわりには…ってのがオチかも。

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作品作り

夕方、今度は 『ブレンドⅤK・壺』 の彫り込み開始。
花の部分だけ彫ってみました。
4時間かかりました。

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作品作り

未明から早朝にかけ 『ブレンドⅤK・壺』 の彫り込みの続き。
葉の部分を一通り荒彫りしました。
5時間半かかりました。
後は仕上げです。

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作品作り

午後、 『ブレンドⅤK・壺』 の彫り込みの続き。
7時間ほどやって彫り終わりました。

こちらも彫るのに17時間近くかかっちゃいました。
そこそこ彫れた感じですが、やはりバランスやなんかは適当すぎたかもしれません。
まあ、そのへんは試しにやってみてることですし、別にいいんですけどね(笑)。

一応、今回彫った2つの壺は、珠洲市陶芸センターにお願いして素焼きにしようかと思っています。
と言っても、まだ交渉していないので可能かどうかはわかんないんですが。
ダメならまた後でどうするか考えます。

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窯の様子

久しぶりに窯の様子を見てきました。
窯出し以来です。

目に付いたのは、燃料が整理されていること。
残っていたものが積み直してありました。
皆さんお疲れ様です。
けっこうありますが、前回の焼成を考えるとちょっと足りない気も…。

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窯的に目に付いたのは水分の影響について。
焚き口から2mくらい濡れてきていました。
地下水の影響でしょう。
次回の焼成、天候に恵まれると良いのですが。

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窯出し・作品作り見学

本日は、珠洲市陶芸センターへ。
先日彫った2つの小壺を電気窯で素焼きにしてもらえるようお願いに。
焼き上がる時期は微妙ですが、何とか焼いていただけることになりました。
ヘンテコに削っちゃっていますので心配ですが、何とか割れずに焼けてくれるといいのですが。

それからちょうど3号窯の窯出しをしていましたので、それを見学してきました。

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けっこう満足いく焼き上がりだったようです。

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それから作品作りの様子も見学しました。

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なかなかオリジナリティの高い作風↓。
イメージは違いますが、私も物語のある作品を作ってみようか考え中なので、ちょっと興味津々だったりも(笑)。

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窯の補修

本日は、第5回焼成実験に向けて窯の補修を行いました。
とは言っても、私は所用があり参加できず、本日の作業が終る頃覗きに行っただけですが。
学芸員氏が1人で、補強の柱を立て、ヒビを埋めていました。
お疲れさまでした。

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七輪陶芸入門

読書しました。
読んだのは、

 七輪陶芸入門  (吉田明・主婦の友社)

七輪陶芸、そしてペーパーキルンの方法が紹介されている本です。

ここんとこ自分の窯を作ってみたいという欲求が高まっていたんですが、土地もお金も全くない現状ではちょっと現実味がなく難しい感じ。
で、庭にミニ窯を作って遊んでみようかなと思っていたりします。
そこで、その参考にとこの本を買いました。
七輪を使うことは念頭にないのですが、超小型の窯でもやりようによっては温度は上げられるということがわかりましたし、なかなか有意義に読ませていただきました。

そんなつもりはありませんでしたが、七輪陶芸やペーパーキルンもブログのネタとして1度やってみるのも面白いかもしれませんね。
まあ、とりあえずはミニミニ窯を夢想することになると思いますが(笑)。

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窯から見たやきもの

読書しました。
読んだのは、

 窯から見たやきもの  (光芸出版)

最近、窯を作ってみたいという妄想をして楽しんでいますが、考えてみると窯についてそれほど知識がないことに気付きました。
まあ、せいぜい実験窯でのデータみたいなものと、数基の珠洲焼の窯の様子を見た程度です。
そんなわけで、ミニ窯、もしくは普通の窯を作る参考にとこの本を買いました。

本書では、丹波、瀬戸、唐津、信楽、京焼、備前、青磁、美濃の陶工の方たちが、それぞれの窯を紹介していて、なかなか充実している内容になっていました。
いろいろな窯があり、それぞれの焚き方があり、ホント興味深かったです。

まあ、私的に目指しているのは、単純で古風な窯なんで、どこまで参考になるかわかりませんが、先人が培った技術を学び、効率がよく焚きやすい窯を目指すことは必然なのかもしれないと思ったりもしました。

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