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D君の初窯焚き見学・窯詰め

本日は、珠洲焼作家の卵D君が珠洲市陶芸センターの3号窯を使って窯焚きするということ聞きましたので見学してきました。
ちなみに、D君が主体的に窯を焚くのはこれが初めてということで、うまく焚けるかなかなか興味深い感じです(笑)。

とりあえず、朝、様子を見に行ったところ、ちょうど窯詰めしているところでした。
一昨日聞いた時には、昨日窯詰めし、本日より窯焚き開始すると言っていましたので、ちょっと作業が遅れていたみたいです。
まあ、お手伝いしたわけではなく、単に覗いてきただけでした。

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ちなみに、スペースがあるとのことでしたので、私の品物も1つ入れていただきました。
昨年作って置いてあった小壺 『ブレンドⅤB・壺』 です。

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薪作り見学

学芸員氏さん達が薪を作っているのを見学してきました。
焼成実験で使うものですが、なかなか壮観でした。
全くお手伝いに行っていませんでしたので、ちょっと後ろめたかったりも(笑)。

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D君の初窯焚き見学・着火、炙り

夕方、再びD君の窯焚きを見学。
ちょうど開始したところでした。
今回焚いている珠洲市陶芸センター3号窯は、2種の灯油バーナー主体で焚く窯らしく、炙りも小バーナーのみで行うとのこと。
というわけで、特にお手伝いすることもなさそうでしたし、本日はお手伝いすることなく撤収。

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D君の初窯焚き見学・ちょっとお手伝い

夕方前にD君の窯焚きのお手伝いに行ってきました。
ちょうど小バーナーでの炙りを終え、薪(製材切端)で焚き始めたところでした。
D氏は、あてにしていた友人さんとかも来れなくなったりして、昨日から一睡もせず焚いていたとのことでしたので、とりあえず寝てもらうために私が焚くことにしたんです。
まあ、気楽に焚火しました。

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D君の初窯焚き見学・お手伝い、大バーナー起動

昨夕から引き続きD君の窯焚きのお手伝い。
通常、この窯では炙り後500~600℃くらいまで薪(製材切端)で焚き、大バーナーに替えることが多いとのことでしたが、今回は用意してある薪がなくなるまで焚いて温度を上げることにしました。

午前1時前くらいまでは学芸員氏もお手伝い↓。

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午前3時、窯内の温度が800℃になった時点で薪がなくなり、大バーナーで焚くことにしました。
まあ、そこでD君を起こし、セッティング等してるのを私は見学していただけですが(笑)。

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午前4時、大バーナーが起動したのを見て帰宅しました。

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叔父の窯・作品見学

昨日窯焚きのお手伝いをした叔父の窯の窯出しをしたということでしたので、焼き上がった品物を見てきました。
素人目にはいい感じに焼けているように見えましたが、叔父的にはイメージしている焼き上がりと少し違っていたようで、やや不満の残る結果だったようです。
まあ、なかなか100点満点とはいかないものなのでしょう。

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D君の初窯焚き見学

昼前に再びD君の窯焚きの見学に。
予定では1100℃オーバーになっている予定でしたが、なかなかうまく温度が上げられなかったようで、悪戦苦闘していました。
どうもバーナーの調節の仕方がわからなかったようですが、初の窯焚きですし、少々失敗があるほうが有意義でしょう(笑)。

ホントは、バーナーですし、特にすることもないので、ちょっと見学したらパチンコ屋さんにでも行こうかと思っていましたが、トラブっているのが逆に興味深かったので、そのままお手伝いというか冷やかしというか続けることに。
夕方風呂に入りに行ったり、晩食事に行ったりした以外は、窯で遊んでいた感じでした。

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D君の初窯焚き見学・窯閉め完了

昨日から引き続きD君の窯焚きの見学、兼ちょっとお手伝い。
午前3時頃、何とか目標の1150℃オーバーに到達。
で、朝になり目標のゼーゲルが倒れ、色見を見ながら窯を閉めるタイミングを計り、午前8時前くらいから窯を閉める体制に。

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午前9時頃、珠洲焼作家T氏が訪れ、窯を閉める指導をしてくれて、今回はその通りに閉めたカタチ。
正直、D君と私のイマイチ窯の閉め方を熟知していない2人で窯を閉めることに不安がありましたし、それでも閉め始めちゃったりしてたんですが、とりあえず助かりました。

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10時過ぎに窯閉め完了。
今回は、炙りがかなり短かったり、高温部の焼成時間が少し短い気がしたりしていますので、割れや焼き不足の心配もあったりしますが、とにもかくにも無事窯焚き終了。
そのへん含め窯出しが楽しみです(笑)。

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D君の初窯焚き見学・窯出し

先日窯焚きしたD君の窯出しを見学してきました。

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割れているものもありましたが、思ったよりそれなりに焼けている様子。

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D君に聞くと自己採点では80点くらいと言っていましたが、それはちょっとつけすぎかとも思いますが(笑)、まあ、初窯としたら上出来でしょう。
次回は、もっと作品をたくさん積めて、焼き上がりをイメージしながら焚けるといいんじゃないでしょうか。
とにかく、お疲れさまでした。

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小壺 『ブレンドⅤB・壺』

D君の窯焚きに入れてもらった私の作品(?)をご紹介。
昨年作った小壺 『ブレンドⅤB・壺』 を焼いていただきましたが、これは中世の珠洲焼の中壺のミニチュア。
綾杉文的に文様を入れてますが、まあ、かなりいい加減です(笑)。

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焼き上がりは、かなりテカテカ。
このテカテカは、灰がかかってないからなのか、それとも粘土の関係なのか。
それと気になったのは、色のムラ。
黒いところと灰色のところがありますが、このへんの違いはどうして出るんだろうか?

まあ、とても人前に出せるものではりませんが、割れてませんでしたし、そこそこ焼けてて、まあまあといったところでした。

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