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『珠洲焼資料館復元穴窯』 構築報告 16

本日近くまで行ったので、窯を見てきました。
やんわり乾燥が進んできている様子。
日々叩き整えてられているようですが、これまでとは土質が違うためか、感触が違うとのことでした。
どうも表面が細かく割れちゃうことがあるようで、注意しながら叩いているようです。

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ヒビもちらほら。

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煙出しもきれいに整えられていました。

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『珠洲焼資料館復元穴窯』 構築報告 17

本日の窯の様子。
ヒビはそれほど目立たない感じですが…

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それはこまめに叩いているからのようです。

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で、今回行ったのは、窯型の撤去を開始するということで、その見学というかお手伝いというかに。
まあ、本日は焚き口あたりだけでしたが。

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撤去後は、叩いてキレイに。

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本日は市長さんも視察というか見学というか、まあ、見に来ていきました。

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こんなんなりました~。
中の窯型は、乾燥の様子を見ながら徐々に抜いていくようです。

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で、シートをかぶせていました。
これは表面だけ急速に乾燥することによりヒビが入りすぎるのを抑えてとのこと。
昔はそんなことしてなかったんじゃないかなと思わなくもないですし、先々の予定を考えると少々の無理も必要じゃないかとも思いますが、できれば今回はできるだけ完璧に仕上げたい状況ですので、細心の注意を払うのは当然でしょうね。

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