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D君の窯焚き見学

本日は、今年も珠洲焼作家の卵D君が窯焚きしているということでしたので、見学&ちょっとお手伝いしてきました。
今回も珠洲市陶芸センターの3号窯を使って行っていました。
この日が最終日で、閉めるまで見てきた形。
昨年よりもしっかりしてた感じでしたね。
って、素人の私が言うのはおこがましいことですが(笑)。

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『珠洲焼資料館復元穴窯』 構築報告 18

復元窯の様子を見てきました。
窯型を少しずつ抜いていたとのことでしたが、昨日ようやく全て抜き終わったということでしたので。

積み終わって1ヶ月以上経つ割には、見た感じ思ったほど乾燥は進んでいない様子でしたね。
それは外側の表面だけ急速に乾くとにより、ヒビや歪みが大きくなるのを恐れ、シートをかけたりしながらじっくり乾燥を図っていたからのようです。
できればそのままじっくり乾燥させたいというのが学芸員さんの本音のようですが、これから予定しているスケジュールの関係上、これ以上ゆっくりしていられないとのことで、窯型を抜き、内側に風を通すことで乾燥速度を早めることにしたようです。

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と言いつつ、乾燥による大き目の割れも見られました。
乾燥が進めばよりヒビが多くなり、そして広がってくることは間違いないでしょう。
とりあえず、崩れない程度で収まってくれるといいのですが。
まあ、崩れる可能性は低いとは思っているんですけどね。

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内側はこんな感じ↓
まだまだ生に近い状態です。

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窯出し見学のつもりが

珠洲焼作家の卵D君が、先日焚いた窯の窯出しを本日行うということでしたので、見学しに行ってきました。
しかし、窯の口は開けたもののまだ窯内は100度近くあり、まだ熱いので作品を取り出すのは明日にすることにしたとのことでした。
まあ、火を止めてまだ3日目ですし、ずいぶん早いなと思ってはいたんですけどね(笑)。

覗いてみたところ、そんなに悪くない感じでしたので、ちょっとホッとしました。
今回は、私の作品を入れてもらったわけでもありませんし、特に関係はなかったりしますが、素人のくせに焚き方や閉め方に無責任に口を出したのもありましたので、大失敗という形になったらどうしようと少し心配していましたので。
まあ、明日には出すでしょうから、明日また見学に行こうと思います。

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作品見学

本日は、珠洲焼作家の卵D君が、先日焚いた窯の窯出しを行ったとのことで、出した作品を見てきました。
素人目にはなかなかいい感じに見えましたが、はてさて。

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『珠洲焼資料館友の会』 の視察旅行 1日目

本日は、『珠洲焼資料館友の会』 の視察旅行(?)に参加させていただきました。
まあ、本日は 『福井県立恐竜博物館』 と 『一乗谷朝倉氏遺跡』 を見学し、本命の 『越前陶芸村』 に行くのは明日です。
で、晩は一杯飲みながら楽しく歓談しました。

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『珠洲焼資料館友の会』 の視察旅行 2日目

『珠洲焼資料館友の会』 の視察旅行(?)の2日目。
本日は、メインの 『越前陶芸村』 に行きました。

まずは、福井県陶芸館を見学。
今回は、通常の展示の他に 「古陶の譜」 と銘打たれた六古窯を中心とした中世の焼き物が展示されていて、なかなか面白かったです。

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その後、越前陶芸まつりを見学。
あいにく大雨だったのもあって、やや足早に見ただけでした。
天気が良ければもっとじっくり見たかったですね。
まあ、それでもいろいろな作品が見れて面白かったです。

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『越前窯』 見学

『越前陶芸村』 見学の折、 『越前窯』 も見学してきました。
実は、密かに福井県陶芸館や越前陶芸まつりよりもこちらの方が楽しみだったりしてました。
しかし、期待してたほどではなかったというのが正直な感想です。

期待してたほどでなかったという印象の理由は、越前の古窯を復元したものと聞いてましたが、特にそんな感じではなかったので。
まあ、耐火レンガを使っているということは聞いていましたので、ある程度現代的な風合いはあるんだろうなとは思っていましたが、見たところ全く復元的な感じはなかったですね。
というより、メッチャ使いやすそうで、逆に超最新式な窯に見えたくらいです。

実は私的にはこの窯の詳細は知りませんので、中世の窯を復元したものというのは私の勝手な誤解で、古い窯を復元しているとはいえ、もしかしたら明治とか江戸末期とかの窯を復元しているのかもしれませんね。
或いは、窯の大きさや傾斜などのみ同じにしたのかもしれず、また、そもそも復元窯ではなく、実験やイベント用の窯なのかもしれません。

とはいえ、知らない窯を見学できたのは面白かったですし、けっこう有意義でした。
ちなみに、今回は窯焚き直後だったようで、中が覗けなったのが少し残念でしたし、欲を言えば、窯焚きしてるところを見学できればもっと良かったですね。

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『珠洲焼資料館復元穴窯』 構築報告 19

復元窯の様子を見てきました。
シートがかぶせられ、外側のみ急激に乾燥してしまうのを防いでる様子。

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で、内部に扇風機で風を送り乾燥を促しているようです。
しかし、この程度で乾燥が進むのかな?(笑)

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で、中には柱が立てられていました。
おそらくこれは乾ききっていない天井が重みで下がってこないようにとか、形を保つための配慮でしょうね。

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目立った破損や歪みは見られず、とりあえず順調といったところ。
しかし、先々の日程を考えると、あまり乾燥の進んでいない今の状況は、少し心配だったりもしますね。

作品作り

夜、久しぶりに作品作り。
これといって何を作りたいってのはないので無難に中壷を作ります。
作り方は、昨年試した逆積みで。
粘土は、珠洲の土6に信楽の土4くらいで混ぜたものです。

上部。

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底部。
今回は、このへんまで。

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