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実験の失敗の要因についての考察② 形状

失敗の原因? ①形状

今回、窯は製材切端を窯型に積み上げそこに土を盛って作りました。
その上で、
 ●形状に無理があったのではないか?
 ●形成に失敗したのでは?
ということが考えられます。

●形状に無理
つまり、元々設計的に無理があったため形を維持できなかったのではないかということ。
まあ、そのへん力学的なことは私にはわかりませんが(笑)。

●形成に失敗
設計は良かったが、形成する上で歪んだり、壁の厚さが均一にならなかったりで維持できなかったのではないかということ。

私的には、形状に問題があるとしたら、設計に無理があった可能性よりは形成に失敗した可能性のほうが高いと思います。
基本、目分量とういか、だいたいというか、そんな感じで窯型も積みましたし、壁土も盛りましたので。
強い形は、窯上部がきれいなアーチ状になり、下部から段々と壁の厚さが薄くなってて、最上部が一番薄くなっている形状とこと。
今思うと、アーチの角度がちょっと足らなかった気がしなくもないですし、壁の厚さも微妙だった気がします。
特に私は壁を厚めに盛っちゃう傾向がありましたし、そういう面で無理があったかもしれません。

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