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窯体作り完了

本日も窯体作り。
本日は5人で。

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いよいよ積み終わりました。
こんな感じになりました↓。

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とりあえず完成!!
まあ、完成とは言っても、ここまでは労力さえかければ確実にクリアできる段階ですし、乾燥、焼成と続くこれからが大変なのであり、そこまで行ってこそ成功と言えるわけですが、とりあえず達成感はありました。

ちなみに、作りながら気付いたことっていうか、気になったっていうか、そういう点が2つありました。
まず、1つめは窯の高さ。
基本今回の窯は、昨年作った窯と形状は同じにする予定でした。
しかし、かなり高くなってしまいました。
おそらくアーチの最上部の一番高い所で20cm近く高くなってしまってる感じです。
これはあえてそうしたわけではなく、結果なってしまったというのが実情です。

高くなってしまった理由は窯型を大きく作ってしまったから。
一応同じようにしたつもりでしたが、基本の材木の型を少々高く積んでしまったようです。
しかも、その上に竹を渡したためもう1段高くなってしまいました。
その1段というのも、単に竹1枚分高くなったわけではなく、ある程度隙間を空けて竹が組まれたカタチ。
竹自体は窯型の上にのっているだけであり、窯の壁を支えるものではないので、その隙間には材木を追加し、極力空間を無くすようにしました。
そんなこんなで、前回より随分ボリュームのある窯体になってしまいました。

もう1つ気になった点は、窯が蛇行していること。
なんかくねってます。
これは、窯型がくねっていたからですが、その理由は前回の壁と竹を使ったことだと思います。
今回は、前回作った壁の側面をそのまま使っていますが、その壁が微妙に歪んでいました。
これはテキトーに窯型を作り、テキトーに壁土を積んでいく、言わば素人の手作業であったという関係上仕方のないことだったと思いますし、前回はその歪みはさほど気にならない程度だったと思います。
少なくとも外観的には全く気になりませんでした。

しかし、今回はその歪んだ壁を支えに竹のアーチが作られているため、その歪みを反映した窯型になっちゃったわけです。
て言うか、より歪みが増幅されたイメージ。
そんなわけで、竹を縛り終えた後の窯型は相当蛇行していました。
当然、その上に土を積んでいって出来上がった今回の窯の外観も歪んでしまったわけです。
とは言え、窯の外観の歪みは窯型の歪みに比べると緩い感じです。
って、それってどうなんでしょうね?
窯型はもっと歪んでいたのに、外観はちょっとしか歪んでいないのは、壁の厚さにムラがあるってことですし、そのへん窯の強度に影響はないのか気になります。
と言いつつ、あまり心配もしていないのですが(笑)。
まあ、一応気になったのは気になったので書いてみました。

てなわけで、とりあえずしばらく乾燥を待ちながら様子見です。
うまく乾いて、窯体を維持できる感じになってくれればいいのですが(笑)。


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