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叩き締め 窯型抜き完了

本日もまずは叩き締め。
本日はさほどヒビは見られませんでした。
これは比較的気温が低かったってのもあるでしょうが、昨夜の雨の影響か学芸員氏の話によると日中かなり湿度が高かったとのことなので、そのためさほど乾燥が進まなかったのではないかと思います。

080724-01.jpg

そして、本日も窯型の材木を取り出す作業。

080724-02.jpg

いよいよ全て取り出し終えました。
これで風が通るようになって乾燥が進むのか注目です。

080724-03.jpg


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コメント

 築炉作業おつかれさまです。立派にできていますね。窯焚きの時が楽しみですね。
 粘土で作った私の小型の穴窯ですが、近々、窯焚きをします。既に製品は詰めてあります。窯の乾燥具合はどんな具合かというと、ある程度乾いていますが、窯内部には水滴がついています。また、焚き口付近は屋根がギリギリかかっている程度なので、火を入れない限りは、雨がたくさんしけ込み完全乾燥は無理です。窯本体中程はある程度乾燥し、大きなヒビが幾つか走っています。窯後方は、焚き口付近同様に屋根がギリギリかかっている程度です。というか、少し屋根からはみ出ています。また、窯を山の斜面に作ってあるので、窯より山の上方に降った雨水は窯の方へ流れてくるので、いつまでたっても窯後方はべとべとです。しかも、私の小型の穴窯は半地下式なので非常に湿気の影響を受けています。今回は実験がメインなので、大昔の窯のように湿気の影響を多く受けるように作りました。この窯で温度を上げられるかどうかかなり不安ですが・・・まあ、実験焼成してみます。
なるほど。
やはり乾燥の仕方が難しいようですね。
こちらも、乾燥がどれだけ進んでくれるのか?どのへんで火を入れればいいのか?判断が難しい感じです。
他地方の同様の実験での失敗例を聞いても、やはり火を入れてからの乾燥中に崩落が起こったりするカタチが多いようですし、心配なところです。

また焼成実験の様子も教えていただけるとありがたいです。
参考にもなりますし、単純に興味があるってのもありますので(笑)。
ちなみに、こちらは土器を入れての焼成実験の前に、乾燥と焼き締めを目的として、まずは何も入れずに火を入れることになると思います。
まあ、時期については、乾燥を見ながらということになりますが、早ければ8月前半、それが無理なら8月後半くらいになるのではないかと思っています。

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