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叩き締め 焚き火

本日も焚き口前にて焚き火。
前日前々日よりちょっと長めに5時間ほど。
ちなみに、焚き口付近が新聞や板でガードされているのは学芸員氏がやったもの。
直接熱気で表面だけ急激に乾燥するのを嫌ってのようです。

080728-01.jpg

それから窯内部にも焚き火を少々。
厳密には炭を焼いていたカタチ。
ちなみに炭は昨年の実験時にできちゃったものがあったので。
焚き火で急激に温度上昇するのは怖いので、炭火で軽く炙って窯内の温度を5~10度くらい上げるイメージで。
実際乾燥を進めるのに効果があるかどうかはわかりませんが、ちょっと一工夫ってことで(笑)。
こちらも焚き口の焚き火と並行して4時間ほど焚きました。

080728-02.jpg

それから焚き火の合間に1時間ほど叩き締め作業も行いました。
ヒビはけっこう出てました。
本日より天気が良くなったため、数日前まで出てたのと同じくらい。
週間天気予報を見ると、これから1週間くらい天気が続くようですし、明日以降急激に乾燥が進むのではないかと思っているのですが、はてさて?


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