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焚き火

本日は、まず窯内部の様子を観察してみました。
焚き口付近では表面が白く乾いてきているのが見られますが、最奥の排煙口付近はまだそこまでは至ってませんでした。
しかし、それなりに固くなってきており乾燥は進んできている模様です。
まあ、焚き火の効果がどれくらいあるのかはわかりませんが。

080731-01.jpg

080731-02.jpg

そして、本日も焚き火。
風向きは前半向かい風で、後半少しだけ正面からの風が吹いていて、まあ、昨日一昨日よりは良かったのではないかと思います。
本日も5時間ほど行いました。

080731-03.jpg

こんな感じになりました↓。

080731-04.jpg

080731-05.jpg

↑細かいヒビがたくさん入っています。
昨年は1本の大きなヒビが入っちゃいました(参照↓)が、今回は今のところいい感じです。
これは、単にまだ乾燥がそれほど進んでないからなのか?
それとも竹が食い込んでいるので、あまり一ヶ所に歪が集中しにくいためか?
もし、後者だと竹を燃やすくらいの火を入れるタイミングの選択は重要になってくるのではないかと思います。
まあ、要注目です。

071119-07.jpg

尚、本日は叩き締めは行いませんでした。
それはヒビが全く入ってなかったから。
学芸員氏が昼休みにでも叩いていったのだろうと思っていたのですが、そうではないとのことですし、実際は湿度が高くて乾燥が進まなかったのでしょう。


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