スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

屋根完成・床土敷き

本日は残りの屋根の作製・設置を行い、その後床土を敷きました。

午前中、参加者は3人。
3人で半分くらい残っていた屋根を作製しました。
木で枠を作り、その後その枠にトタンを打ち付ける作業です。

午後からはもう2人加わり、5人での作業。
もう少しだけ残っていた屋根作製の作業を終わらせ、単管パイプで作られた土台に設置しました。

071006-01.jpg

071006-02.jpg

屋根が出来上がった後は、床土敷き作業。
前回の作製工程⑥にも書きましたが、この作業は予定外のもの。
埋め立てられた土地だったため、地盤が砂と珪藻土だったため、窯の床面に不適格であり、床土を敷く必要が出てきたのだ。

ちなみに↓は、前日までに学芸員さんが作業の遅れを憂慮し、本来の仕事後、夜1人で作業してた部分。
お疲れ様です。

071006-03.jpg

まずは、床土作り。
窯とは別の場所、といってもそんなに遠くない、車で5分くらいのところにある珠洲市陶芸センターにて、機械で粘土と砂を混ぜ合わせます。
この機械は、参加者の1人である建設業の方が貸してくださったものですが、本来、家の土壁作りに使う機械です。
土とスサ(藁など)を混ぜるもの。
最近では、新建材といわれるようなパネル状のものが使われることが多く、以外にレアな代物かも?
この機械も昭和51年製ですし、もう35歳、骨董品です(笑)。
しかし、この機械がなかった場合、人力でこねなければならなかったわけで、この後の窯の壁作りを考えてもホント大助かりです。

071006-04.jpg

んで、出来上がった床土を運び、それを床面に敷き詰めていきます。
叩き締めながら、まんべんなく。
本日は約半分くらいまで終了。
お疲れさまでした。

071006-05.jpg

071006-06.jpg



スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://gun60000.blog107.fc2.com/tb.php/20-5c53a315

建設機械建設機械(けんせつきかい)とは、土木・建築の作業(工事)に使われる機械の総称である。省略して建機(けんき)とも言う。人力で施工することが困難な作業を機械化したものがほとんどである。高度経済成長の時代に高層建築や道路整備などで建設機械が日本の社会資

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。