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空焚き 屋根の設置 ロープ張り

最後に後始末。

排煙口上の屋根をかけ元に戻しました。

080810-10.jpg

そして、中に火が少し残っていることもあり、一応安全のため人が入らないようにロープを張り、解散しました。

080810-11.jpg

その後、夕方に学芸員氏が窯内の温度がある程度下がったのを確認し排煙口にフタをしてきたとのこと。
これで今回の空焚きの全ての作業が終わりました。
皆さんお疲れ様でした。


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乾燥
真夏の乾燥作業、おつかれさまです。
私の作った超小穴窯を乾燥を兼ねて焚いてみました。
16時間くらい焚きました。最高温度は700℃程度です。
窯のヒビから水蒸気と白煙がたくさん出ました。
10時間以上過ぎると白煙から黒煙に変わりました。
冷却後に窯を開けると、内部は底から天井までしっかり焼けて赤くなっていました。

今回つくった超小穴窯は、今度作る予定の若干大きめの穴窯の参考にするために作りました。窯の様子や、焚いてみた感想等は以下の通りです。
・半地下式です。
・窯材は床と側面は地山です。天井のみ精製していない黄土(砂粒、小石混じり)です。
・窯の勾配は3寸です。
・おおよその窯内寸は長さ1000、幅500、高さ(焚き口付近)600です。(煙道、煙突は別)
・煙道は極めて短いです。煙突の高さは1700です。
・煙道を含めた窯の長さが短いため、引きが少し弱いように感じました。16時間くらい焚くと窯が完全に乾いたので、ここから長時間焚けば引きが強くなるかなーと思いました。
・この窯は規模が小さいので、3日間労力をかけて焚きつづけても製品が少量しかとれません。そのため、労力の見返りを考えると・・・??という感じです。まあ、試作窯なので仕方ないですが。
薪の入手方法
薪の入手方法で質問です。

薪として丸太の端材の使用もしているようですが、それはどうやって入手されていますか?
製材所へ行けば売ってもらえるのでしょうか?
差し支えなければ教えてください。よろしくお願いします。
お返事遅れてすみません。
まずは順調な結果おめでとうございます。
本焚き、そして、新窯での健闘もお祈りします。

我々の方の窯は、乾燥焚きでの手応えはちょっとイマイチでした。
乾燥が完了せず、思うように温度を上げることができなかったので。
次回、不安要素を抱えながら本焚きに入ることになると思います。

薪についてですが、基本近くの製材所から購入しています。
とりあえず今回購入した製材所さんからは1束1000円で分けていただいています。
記事のアップが遅れていて失礼しているのですが、1束の量は9/1の記事に写真を載せる予定ですのでそれを参考にしてください。
写真には4束分くらいの量が写ってます(1束と3束みたいな感じで)。
材木はほぼ杉だと思われます。
今回は、中世の窯の再現実験ということもあり、その当時はそんなに使ってなかったろうということで赤松等は使わないカタチなので、その点もちょうどよかったみたいです。
まあ、温度が上がるのか?消費量が増えすぎないか?不安要素はありますが(笑)。

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