スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

電気試運転 温度計仮設置 焚き火

本日はなぜか晩7時半から始動。
ホントは昼から活動する予定で、学芸員氏が家を出るとき連絡が入る段取りだったんですが、昼間爆睡しちゃったとのこと。
まあ、連日のハードスケジュールが応えたんでしょう(笑)。

本日は、まずは電気の試運転。
空焚きでは電池式のランタンを使用していましたが、今回は発電機を使うことに。
ランタンでもけっこう電池使いますし、空焚きでは3日ほどでしたが本焚きでは最長10日ほど焚くことになるかもしれず、学芸員氏はこちらがいいと判断したようです。
まあ、経費の面はよくわかりませんが、明るさが断然違いますので、こちらのほうが作業するには都合がいいというのが実感でした。
ちなみに、発電機は学芸員氏の私物を使用。

080906-07.jpg

それから窯内部の点検を。
埋めたヒビが乾いて割れていれば埋め直すつもりでしたが、さほど乾燥は進んでおらず、特に変わったことはない様子でした。

080906-01.jpg

中の様子を見た後は、温度計を仮に設置してみました。
↓が今回用意した熱電対(温度計)。
およそ50cmのを3本用意しました。
と言っても、この時用意できていたのは2本だけですが。
業者さんの不手際で、全体的にも遅れて届きましたし、最後の1本も、もう1、2日かかるとのこと。
在庫があると勘違いしていましたが、実はなかったっていうのが理由のようです。
しかし、本当ならもう焼成実験を始めているはずだったのに、このため遅れちゃったわけで、なかなか思うようにいかないなってのが実情です。

080906-02.jpg

以前開けておいた穴に差し込みます。

080906-03.jpg

本番では土で固定しますが、本日はとりあえずこんな感じ。

080906-04.jpg

中の様子↓。
半分ほど出ています。

080906-05.jpg

↓こちらの機械でデータ管理。
1台で2本測れるタイプのを2台使用する予定。

080906-06.jpg

窯の乾燥と温度計の使い試しのために3時間ほど焚き火をしました。

080906-08.jpg

温度計を使ってみたところ、機能的にちょっと都合が悪いということが判明しました。
今回の機械は、定期的に温度を記憶し、パソコンにつなげて温度変化のデータが保存できるというものです。
今回は5分おきにデータを記憶させる予定なのですが、単に温度を表示するだけならずっと点けていられるのに、データ保存モードにすると温度表示の画面が1分で消えてしまう仕様だったようで、これはちょっと計算外でした。
おそらく乾電池式ですので、電池の消費量を考えての仕様なんでしょう。
しかし、今回の実験では、窯焚き的に素人の人間が交代で火を焚いていくカタチですので、温度を基準に焚き方を指示するしかなく、そのため常時温度が表示されないのは非常に都合が悪いです。

そんなわけで検討の結果、今回は前と後ろのデータのみ保存し、真ん中の温度計はデータを取らず、温度表示のみすることにしました。
まあ、前と後ろの温度が分かれば、その中間はその間の温度になるでしょうし、問題ないと判断したカタチです。

とまあ、ゴタゴタしましたが、事前に問題が発覚したことはラッキーでした。
11時頃まで焚き火をし帰宅。


スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://gun60000.blog107.fc2.com/tb.php/248-b96994a2

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。