スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

9月13日 夕方~深夜

13日、夕方~深夜の報告。
引き続き1000℃ちょっとオーバーぐらいキープ。
温度管理はまずまずできてる感じ。

ここで陶芸家氏の意見も聞きながら今後の方向について検討されました。
この形状の窯では温度が上がらないという前評判もあり、1100℃くらいの低温でも長時間焚けば作品を焼き締められるのではという仮説の元、最長10日間という日程を組んでいましたが、意外に温度が上がることが分かり、軌道修正を視野に入れたカタチ。
高温に上げ短時間で焼き締めることができるなら、消費する燃料を考えても必要以上に長時間炊くのは無駄ですからね。

検討の結果、もう少し温度を上げ、しばらくしてからオキを溜めながら還元焚きし、その後戻し還元をかけながら窯を閉めることに。
この選択が妥当かどうかは分かりませんが、とりあえず今回はそんなカタチに決定しました。

080913-09.jpg

080913-10.jpg

080913-11.jpg

ちなみに、13日夕方~深夜にかけての温度推移は次の通りです(窯中央部)。

19時   1007℃
20時   1005℃
21時   1040℃
22時   941℃
23時   1010℃
24時   1013℃


スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://gun60000.blog107.fc2.com/tb.php/276-9aa9498d

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。