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写真で見るやきもの教室

読書しました。
読んだのは、

 写真で見るやきもの教室  (増渕浩二・綜合図書)

焼成実験をどうやら年内にもう一回行なうようですので、その時窯の中に入れる品物を作ってみようかと考えています。
しかし、私は作陶については全くの素人。
陶芸家の叔父等に習うっていうのが1番手っ取り早いのですが、あまり本格的になるのも中途半端に終わった場合習った相手に失礼になるような気がしますし、とりあえずは気軽にやってみたいというのが本音だったりも。
そんなわけで、マニュアル的というか、ハウツー本的にとうか、そういう感じで購入したのが本書。

全ての説明に写真がついていて、かなり分かりやすい内容になってます。
↓写真でも分かる通り土づくり、形成、装飾、道具、釉薬、絵付け、焼成と焼物作りの技法が一通り網羅されています。
もちろんこの本を読んだだけで陶芸がマスターできるとは思いませんが、私のようなズブの素人にはなかなかいい感じの本です。
しかし、今回私が知りたかったのは形成についてであり、しかも、ろくろを使わない手びねりの技法のみといった感じでしたので、そういう意味ではやや物足りない感じではありました。

てなわけで、なかなか興味深い内容の本でしたが、ややチョイスミスだった気がします。

081011-01.jpg


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