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7日目・窯閉め作業

最後の作業とも言える窯を閉める作業を行いました。

まずは、窯閉め様の土作り。

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焚き口周りを埋め…

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口にレンガを詰め…

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完全に閉塞。

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出来上がり。

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続いて排煙口。

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終了。

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今回は、約1時間ほどでこの作業を終了。
前回は強めの還元焚きを含め、6時間以上かけて行った作業をこの短時間で行ったわけで、ちょっと印象としては雑になっちゃった気がします。
焚き物の不足からオキを溜める用の雑木を事前に使っちゃったのもあり、焚き物の残量的に仕方ない選択だったのかもしれませんが、このやり方は失敗だった気が…(汗)。

今回は、目標の1つに昔の珠洲焼に見られる灰色系の色合いを出したいってのがあり、最後の燻べ焼きを軽くするという予定だったのですが、むしろ強くなった感じ。
様子を見に来た陶芸家氏も、 「真っ黒になる」 と言っておられましたし、正直やっちゃったかも?
また、これは後から思ったことですが、戻し還元はいいとしても、温度の低下が急すぎたのもあまり良くなかったかもしれません。

ちなみに、ヒビを塞ぐ作業は今回は行いませんでした。
理由は、焼成中ヒビはさほど見られませんでしたし、それにあんまり神経質になる必要はないと考えてです。


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