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第2回焼成実験を振り返って② 還元焼成について

今回は、今回の実験の作品の還元について書いてみます。

前回の第1回焼成実験では、作品は酸化焼成したものほど赤くはなっていませんでしたが、やや赤っぽいというか赤みがかっているというかそんな色合いになってしまいましたし、割ってみても表面だけじゃなく内部も赤みを帯びていました。
これは、やや酸化していたからだと考えられます。
中まで赤いことを考えますと、温度上昇時、そして高温時に還元状態を維持しきれてなかったと思うのです。

それを踏まえ、今回は赤くならないように還元焼きをすることが目標の1つでした。
っていうか、前回はあんまりそんなこと考えて焚いていませんでしたね(笑)。
今回は、そういう目標があったというのありますし、温度が上昇しなかったこともあり、逆にかなり炎や煙に注目して焚いたため、けっこう酸化状態なのか、還元状態なのかといろいろ考えながら焚きました。
実際、ベストな具合で焚けたかは怪しいですけど、ほぼ還元状態で焚くことできたとは思います。

結果的に言うと、この点はクリアできたと思っています。
今回は、作品が赤みがかることはありませんでしたし、割ってみても割れ口も赤くはなっていませんでしたので。
まあ、今回は戻し還元にしたってのもありますが、還元焚きはある程度できる感覚はつかめた感じです。


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