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第2回焼成実験を振り返って⑧ 窯について

今回は、今回の実験での窯の状態について書いてみます。

前回の第1回焼成実験では、焼成しての窯の維持が重要な要素でした。
しかし、今回は1度成功していることもあり、その点については大丈夫だろうという予想はしていました。
結果的にも、窯に関しては全く危なげがなかった気がしています。

ただ、あえて不安要素を2つ挙げてみます。
1つは、ヒビ。
窯頂上部に、前回はなかったヒビが新たに真っ直ぐ出現したこと。
このヒビが意味するものは何なのか?

もう1つは、温度を上げきれなかったこと。
前回より50℃ほど最高温度を上げる予定でしたが、今回そこまで上げることはできませんでした。
おそらくそれ以上温度を上げることないと思うのですが、上げた時に何らかの変化が起こるのか未確認に終わってしまいましたので…。

とはいえ、どちらも杞憂ではないかと思っています。
ヒビもちょっとやそっとじゃ窯が崩落するほど影響しないと思いますし、温度を50℃くらい上げてもさほど窯に変化が起きることはないのではないかというのが実感です。

っていうか、この窯かなり長持ちするんじゃないかと思っていたりもします。
天災か焚き方のミスでバカみたいに温度を上げちゃわないかぎり、そんなに簡単には崩れないのではないかと思うのです。
現在では温度計も使っていますし、温度の上げすぎは考えられず、地震や台風の被害でも受けないかぎりは崩落の危険性はないのではないかという気がしてるのですが、はてさて。

まあ、適当な推測はさておき、今回の実験では窯はさほどのダメージは受けていないってのが実際のところです。
その点は、けっこういい感じ(笑)。


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