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窯体作り始めました

本日はいよいよ窯体の構築を始めました。
焚口のほうから順に土を盛っていきます。

071025-01.jpg

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本日はここまで↓。
本日は参加者がいつもより多かったんですけど、それでも1日でこんなもん。
全体の2割ほど貼れたか?
しかも、実際はこの2倍か3倍の厚さにしなければなりません。
なかなか大変そうです。

071025-02.jpg

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ちなみに、今回貼り付けを担当した方は初めて参加された方で、設計予定図を見ていませんでしたので、焚口は予定の形とはちょっと違った感じになっちゃいました。
まあ、横で見てた私も気付きませんでしたが(笑)。
予定よりも突き出てるというか、ボリュームがあるというかそんな感じに。
もっと丸くすぼまる予定だったのですが、これが吉と出るか凶と出るか。
強度的にはこっちのほうが強そうですし、焼成後塞ぎやすそうでもありますが、窯焚き作業がしにくくならないか危惧されます。

今回参加してくれた方の中に炭焼きの経験者がいたのですが、その方に少しお話を聞きました。
それによりますと、炭窯では、壁土は焼土と砂を混ぜたものを使用するとのこと。
焼土だと収縮率も少なく、割れにくいらしいです。
今回作製してる窯は、炭窯を参考にしていますが、壁土用に使用しているのは粘土と砂とスサを混ぜた土。
この違いは大丈夫なのか、ちと不安。
実験の成否は、窯が崩落しないかどうかにかかってますからねぇ…(汗)。

071025-05.jpg

↑レンガも少々作りました。


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