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ミーティング

本日は、珠洲古窯研究会のメンバーが集まってミーティングしました。
話の内容は、基本的に2009年の活動内容について。
昨年末の実験の結果を踏まえながら、次回、そしてその後について話し合ったカタチです。
申請中の補助金がいただけるかどうかで実験内容が変わってくる都合上、完全には何も決まらなかったのですが、だいたいの流れだけ話し合った感じ。

補助金が下りなかった場合は、現在の窯で春と秋に2度くらい実験を行う。
その場合、春は実験前に床の修復を行い、内容は温度を上げ作品の完成度を高めるという実験に徹する。
そして、秋の実験では、一般の市民の方の参加を募り、ある種イベント的なカタチで行う。
といった内容。

補助金が下りた場合は、春から現在の窯を潰し、より正確な大きさの窯を再構築する。
そして、夏と秋と2度ほど焼成実験を行う。
その場合、夏は耐久実験的に、秋にはイベント的に行うイメージで。

だいたいこんな2通りの案が中心でしたが、補助金が下りた場合でも1度現在の窯で実験を行って後、再構築という案もありました。
その他、中に入れる作品についてとか、作品作りに使う粘土についてとかいろいろ話し合われましたが、まず補助金云々が決まらないことには確定できないわけで、今回はそんな感じのおおまかな内容まで。
おそらく補助金が下りるか下りないか確定する2月後半くらいに、今年の方向性が決められるのではないかと思います。

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