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『鉢ヶ崎1号窯』 の検分  ②壁の焼け具合

参考のために、 『鉢ヶ崎1号窯』 の壁の焼け具合の写真を載せておきます。

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後方は焼けが甘い感じ。

090426-06.jpg

スサも全然残っています。

090426-08.jpg

090426-09.jpg

当然ですが前方のほうがよく焼けていました。
ただ、遺跡から発掘された欠片に比べると、全体的にはまだまだ焼けが甘い印象。
これは最高温度が低いからなのか?
それとも焼いた回数が少ないからなのか?
はたまた、そもそも壁の材質が違うからなのか?
興味深いところです。

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