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粘土の精製作業を見学

本日は、粘土掘りに続いて粘土の精製作業を見学してきました。
粘土は、当初、水簸したりせずに昔風に使おうという方針でしたが、その昔風の粘土の使い方自体よく分からなかったりしますし、どうしようかということに。
検討の結果、水簸したものとそうでないものの両方やってみることにしました。
そんなわけで、水簸し現代風に粘土を精製していただくことに。

090616-08.jpg

まずは、攪拌機でグルグル。
2時間くらい。

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それを取り出し、

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異物を取り除いて、

090616-11.jpg

フィルタープレスで漉します。
フィルタープレスは1時間半くらい。

090616-12.jpg

取り出し。

090616-13.jpg

こんな感じに↓。
この後、土錬機に通して精製終了ですが、本日は時間の関係でここまで。

090616-14.jpg

フィルタープレス一回分↓。

090616-15.jpg

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コメント

いい設備です!!
実験は進んでいるようですね。いつもこのブログの更新を楽しみにしています。実験でフィルタープレスを使えるのはいいですね。珠洲の粘土屋さんの工場で作業をおこなったのですか?
珠洲市の陶芸センターというところの設備です。
1日数百円の使用料で使えるのカタチです。
実験は、なんとか進んでいます(笑)。

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