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粘土掘りを見学

本日、再び粘土を掘るということでしたので、再度見学に行きました。
先日は試し掘りで、今回は本格的に掘ったカタチ。
この間掘ったものは、もしかすると砂等が混ざっているかもしれないと考えられたため、今回は手掘りで採掘するとのこと。

まずは層を確かめるため深堀り。

090619-01.jpg

結論としては、畑の土の下の表土のさらに下に粘土、そして白いところが珪藻土、その下の赤いところが砂でないかということでした。

090619-02.jpg

表土が15cmくらいで粘土の層が20cm前後といったところ。

090619-03.jpg

今回は、とりあえず次の焼成実験用の分くらいは粘土を確保しました。
ちなみに、作品は水簸したものとそうでないものの両方の粘土を使って作る方針でしたが、やはり水簸していないとかなり作りにくいだろうということで、結局全て水簸することになりました。
今回は、プロやセミプロの陶芸家の方達にも作品を作ってもらうことになっていますし、あまり作りにくい土を渡すのもキツいかなというのもありますので。
まあ、水簸しない粘土のものは私が個人的にちょっとだけ試してみたいと思います。

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