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作品作り

色々考えましたが、腕だけじゃなくやはり粘土にも問題ありと考えました。
まあ、質もさることながら、その扱い方にも多分に問題があるのではないかということで、とりあえず足で踏んでみることに。
入門書を見ると、水簸しない場合は、乾燥させ、叩いて粉々にし、篩にかけ、練る、となっていましたが、大人しくそれに従ったほうが良かったのかなと思いつつも、そんな選択をしました。
中世の珠洲焼の時代にはもっとシンプルなやり方してたんじゃないかと思うんですよね~。
根拠はないですけど(笑)。

これがなかなか大変でした。
出来上がりは、大変だったわりにけっこうムラがある状態に。
もっと踏まなきゃダメでした。
それに適当に水を入れちゃったので、かなりゆるくなっちゃいました。
そんなわけで使ってみるのはまた後日。

090620-02.jpg

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