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作品作り

本日は、ショッキングな事実が判明。
先日、珠洲市陶芸センターの2号窯で焼いていただいた試し掘りした粘土で作ったテストピースが、10cmから8cmに縮んだと書きましたが、8.5cmだったことが判明。
測ったのは私で、8cmで間違いないと思っていたのですが、どうやら測り間違えてたようです。
反省…。
てなわけで、1割5分縮む土のようです。

で、作品作り。

『本掘り水簸なしB・壺』 は、とうとう諦めました(笑)。
てなわけで、破壊。

090630-03.jpg

下の部分だけ残して鉢にしちゃいました。
植木鉢にするために底に穴を開けようかとも思いましたが、まあ、穴を開けるのは後からでもできますので、とりあえずまだ開けていません。
これは次の実験焼成で窯に入れることはないと思いますが、水簸していないもので作ったものがどんな風に焼けるのか見てみたいので、いつか焼いてみたいのですが、まあ、どうなるかはわかりませんね。

090630-04.jpg

『本掘り叩き土A・壺』 は、これまでとちょっと違った形で挑戦してみましたが、結局うまくいきませんでした。
要は、固めのヒモで一気に積み、叩いて形を作るといったイメージだったんですが、ヒビだらけになってうまくいきませんでした。
まあ、ヒモの乾燥させ具合が悪かっただけかもしれませんが、とりあえず作戦失敗という結論。

というわけで、次の手を考えつくまでこれまで通り地道に積んでいきます。
そのうちプロやセミプロの方たちが甕を積むのを見学に行こうと思っていますので、そこでまた何か学べたらと思っています。

090630-05.jpg

で、様子が悪かったので少々削除しました。
ペースが変になりましたし、これまた最後まで行けるか微妙な気がします。

090630-06.jpg

『本掘り水簸済みB・甕』 。
こちらも土台を作ってからは一気にと思っていましたが、ゆっくり行きます。
しかし、それだとかなり時間がかかりそうです。

090630-07.jpg

それから 『本掘り水簸済みC・鉢』 を始動。
鉢と小壺は作り手が充実していますので、完全にリザーバー品になりますが、大物は作るのに時間がかかる上に失敗の可能性が高いですし、とりあえず達成感が欲しいので鉢と小壺をちょこちょこ作って行こうと思ってます(笑)。
まあ、練習も兼ねて。

090630-08.jpg

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