スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

窯の様子

本日は、バイトで近くまで行ったので窯の様子を見てきました。

中を覗くと、乾いて入ったヒビを埋める作業をした形跡が見られました。
ここ数日中に行われたのでしょう。
個人的には、ヒビはどうせもっと広がると考えられますし、今塞いでも意味がない可能性があるんじゃないかと思うのですが、確かに塞がなきゃという考えもわかります。
というのも…、

090719-01.jpg

ヒビが広がってきているのは予想通りなんですが、

090719-02.jpg

090719-03.jpg

窯の頂上部に歪が…!!!

090719-04.jpg

090719-05.jpg

090719-06.jpg

090719-07.jpg

天井のほぼ頂上が下がってきているカタチ。
これはちょっと予想していなかったパターンです。
これが後々窯にとって致命的なダメージとなるのか、それともこのままバランスが取れるのかはわかりませんが、これを見るとちょっと心配になり、少し補修しておこうという気持ちにはなりますね。
しかし、この事態が緩いアーチや壁の厚さなどの形状の問題なのか、それとも乾燥を促すための窯型の抜き取りや焚火のタイミングが早すぎたためなのか、気になるところです。

ちなみに、予定では20日過ぎくらいから3日間ほど本格的な乾燥焚きをする予定でしたが、この分だと延期でしょう。
少なくとも次の週ぐらいまでずれ込むんじゃないでしょうか?
8月頭に予定していた第3回焼成実験は8月末に行われることに変更になりましたので、時間的余裕もありますので。

個人的には、この歪みが最終的に窯の崩落につながる可能性があるなら、一気に乾燥焚きをして、早めに落ちるなら落ちる、大丈夫なら大丈夫と確かめたいんですが…。
落ちた場合に、補修する時間を考えるとそんなに日程的に余裕があるわけではありませんしね。
とはいえ、こんな一か八かのギャンブル的発想は、皆さんにはいつも相手にされないんですが(笑)。

てなわけで、窯的には大丈夫だろうと余裕ブッこいていましたが、ちょっと緊張感が出てきました。
学芸員氏の胃に穴が開いていなければいいのですが(笑)。

スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://gun60000.blog107.fc2.com/tb.php/570-181a542a

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。