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作品作り

夜、作品作り。

『ブレンドⅤJ・甕』 の続きを積みましたが、これまで積んだところにヒビがいくつか発生。
歪んだ形を修正するのにちょっと力を加えたことや叩き方が乱暴だったためとも思えなくはないですが、最大の原因として考えられるのは、下がまだ固まりきっていないうちにさらに積んじゃったからではないかと思います。
っていうか基本的に積み方がなっていないのかな?(笑)

てなわけで、こちらは没にしました。
ヒビのところまで削って、再度積もうかとも考えましたが、まあ、そのパターンであまりうまくいったためしがないのでやめました。

090815-02.jpg

で、 『ブレンドⅤK・甕』 始動。
中甕に再トライです。
今から積み始めると、ひょっとすると窯焚きにかかっちゃうかもしれないためどうしようか迷いましたが、何も作ってないのもさみしい気がして作ることに。
まあ、同じことをしても再び同じ失敗しちゃいそうな気もしますので、ちょっとどう進めようか考え中だったりもしています。

もっと厚く作って強度を強めるって方法もなくはないですが、一応最近はある程度薄く作るってことを前提条件にしていますので、それは却下。
昨年や今年の序盤に作ったものは、かなり厚くて重量感たっぷりだったんですが、学芸員氏からは厚すぎるのではないかとの指摘が。
技術力がないため、結果的にオリジナリティの高いヘンテコな作品ばかり作っちゃってますが、一応珠洲古陶の再現を目指して作っていますので、目指す古陶がそんなに厚くなかったとなれば、厚くする選択はできませんしね。
ちなみに、一応今回の中甕では20kg以下に抑えたいと思っています。

となると、考えられるのは積むペースについて。
まあ、大物作りにより適したの粘土を用意するってのも1つの手ですが、現状ではそれは難しいですし、今できる選択としてはそんなとこでしょう。
一度に積む量を少なくし回数を増やすか、積む間隔を広げて乾燥を促し一度にある程度多く積むか、2つのパターンが考えられるのですが、どうしたものかな?

090815-03.jpg

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