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焼き締め作業・着火

本日いよいよ焼き締め作業に入りました。
第一関門クリアなるでしょうか?

朝イチ、まず作っておいたレンガで焚き口を塞ぎました。
これは、内部に積んだ木材を一気に燃やしてしまうわけではなく、酸素の供給を加減しながらじっくり炭化させるためです。

071121-01.jpg

10時12分着火。

071121-02.jpg

炭焼きの経験も何も実際にやったことがない人間だけでやってるものですから、はたして火の回り等の推移がうまくいっているのか分からなく、覚束ない出だしでしたが、何とかスタート。
酸欠状態と燃焼状態が交互に続いているのが見て取れたりして、なかなか興味深かったりしました。

071121-03.jpg

着火後ほどなくして排煙口からも煙が。
焚き口のほうから漏れ出ている煙が黄色がかってたり紫がかってたり “ガス” というイメージなのに対し、排煙口から出ている煙はほぼ水蒸気な感じです。

071121-04.jpg

こんな感じでとりあえず無難な立ち上がりでしたが…。


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