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作品作り

第4回焼成実験で焼いた 『信楽A・壺』 の様子から、一応絵を彫ってもなんとかなりそうな手応えを得ましたので、用意しておいた壺に細工してみることにしました。

今回は、 『珠洲ⅡA・壺』 に下描き。
何か絵を入れたい程度にしか考えていなかったんですが、いざ何を描こうかと思うとけっこう難しい感じ。
あまり漫画っぽいのは軽薄な感じになりそうですし、幾何学模様のようなデザインチックなものも自然釉がかかったりするとアンバランスなような…。
構図的にも壺に映える絵って考えるとそんなにない感じ。

考えた末、無難に植物的なものを描くことに。
候補としては、稲的なものや藤的なものも考えましたが、結局シダ的なものにしました。
シダは、元々文様的な感じでかっこいいですし、この 『珠洲ⅡA・壺』 では彫るところと彫らないところみたいな単純な形にしたかったので、そういう意味で適していると判断しました。

構図的には、最初下から上に伸びている形で描いたんですが、どうもパッとしないので、下に下がっている形に変更。
まあ、微妙な描き上がりですね(汗)。

091023-01.jpg

091023-02.jpg

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