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窯から見たやきもの

読書しました。
読んだのは、

 窯から見たやきもの  (光芸出版)

最近、窯を作ってみたいという妄想をして楽しんでいますが、考えてみると窯についてそれほど知識がないことに気付きました。
まあ、せいぜい実験窯でのデータみたいなものと、数基の珠洲焼の窯の様子を見た程度です。
そんなわけで、ミニ窯、もしくは普通の窯を作る参考にとこの本を買いました。

本書では、丹波、瀬戸、唐津、信楽、京焼、備前、青磁、美濃の陶工の方たちが、それぞれの窯を紹介していて、なかなか充実している内容になっていました。
いろいろな窯があり、それぞれの焚き方があり、ホント興味深かったです。

まあ、私的に目指しているのは、単純で古風な窯なんで、どこまで参考になるかわかりませんが、先人が培った技術を学び、効率がよく焚きやすい窯を目指すことは必然なのかもしれないと思ったりもしました。

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