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実験のモデル

一番最初の記事で実験の大まかな概要みたいなものは書きましたが、もう少し詳しく説明してみたいと思います。

繰り返しになりますが、今回の実験の概要は、
●既に発掘されている珠洲古窯のデータを基に、当時の窯の姿を推察し、復元する。
●そんで、その復元した窯で焼成を行ってみる。
というもの。

モデルとなる窯跡は、『寺家クロバタケ3号窯』 。
現在、珠洲焼の窯跡は40数基ほど見つかっています。
その中で、発掘済みのものは、まだ数基らしいです。
『寺家クロバタケ3号窯』 は、これまで発掘されたものの中で1番小さいサイズの窯です。
まあ、まずは手始めに1番小さいのをって感じですが、それでもこのタイプでこの大きさの窯の復元は全国的にも初めてとのこと。
正に未知のことなので、その成功は難しいとの声も多く聞こえますが、それゆえ面白みもあります(笑)。

>>>寺家クロバタケ3号窯発掘写真(珠洲焼資料館HP)
kurobatakebasyo.png



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