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『信楽A・壺』 の焼き上がり

第5回焼成実験で窯に入れていただいた私の作ったものを載せときます。
まあ、恥ずかしながら(笑)。

最後は 『信楽A・壺』 。
これは一番火に近いところ、っていうか、燃焼室の中の直接火が当たる場所に置いてありました。

形やデザインが稚拙なのに目をつむって色合いだけ見ると、自然釉が溶けてなかなか面白い感じになっています。
とはいえ、土も白っぽい信楽の土ですし、あまり釉が流れすぎているのもあって、もう珠洲焼って感じじゃなくなっていますね(笑)。
後で考えると、どうせなら耐火度が低く鉄分の多い珠洲の粘土で作ったものを置いておけば良かったかなと思ったりも…。
まあ、これはこれで参考にはなりますが。

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