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またしても崩落

朝8時半頃、学芸員さんから電話が。
内容は、念のため窯の様子を見に来たところ、新たに崩落してるとのこと。
で、大至急駆けつけました。

現場に着くと、火は上がってないものの煙がもうもうと上がっている状態。
中を覗くと、赤く光るオキも見えました。
私的には、もう鎮火してるだろうと考えてただけに、ちょっと驚きでした。

落ちていたのは、前日崩落した箇所の手前のほう。
おそらく内部に充満した水蒸気により緩んだためでしょう。
一方前日落ちた箇所は、それ以上の落ち込みは見られない様子。
これは、中の木がまだかなり残っているからだと考えられます。

071122-01.jpg

071122-02.jpg

071122-03.jpg

学芸員さんは、水を少々かけていたようでしたし、私も着いてからもバケツで数杯水をかけました。
しかし、崩落でできた穴から水を入れてましたが、火がどのへんにまで残っているか分からない状態ですし、やはり空気を遮断して鎮火を図ることに。
前日の崩落箇所はそれ以上下がらないという見立てから、その箇所は直接土を盛り塞ぎ、新たにできた穴をトタンを使って塞ぎました↓。

071122-04.jpg

その後、昼頃まで監視し、帰宅。
直接、窯内の空気(煙)と接しているトタンの温度も下がりましたし、もう大丈夫だと考えられましたので。
一応、学芸員さんが1~2時間おきに様子を見に行き、経過を見るカタチ。
その後は、何事もなく、これで、本当に鎮火しました。


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コメント

つづきを知りたいです。
はじめまして。わたしは粘土で造る薪窯に興味があります。自分でも造ろうと思っています。今回の築炉の続きを知りたいです。
ほぼ、ここで終了です。
一応、遅れてますが続きも近いうちにのせますが…。
新たな展開は来春になると思います。

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