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学芸員氏の作品作りを見学

夜中に学芸員氏の作品作りを見学してきました。

私の作っていた中壺が崩壊した後、参考になるデータが欲しくて彼の叩きの様子を見学したい旨電話をしたところ、ちょうど口をつけ終え、これから叩こうとしているとのことでしたので、見学にいくことにしたんです。
しかし、学芸員氏の家に到着すると、何やら様子がおかしい感じ。
叩きを入れる前に、つけた口周りが下がってしまったとのこと。
どうやら肩口を積んですぐ口を積んでしまったため、重みに耐えられず下がってきたようです。
で、口を外して修正しているところでした。

そんなわけで、結局今回は叩きを入れるのは中止になり、世間話をして帰ってきただけでした(笑)。
ちなみに学芸員氏はこの大きさのものを作るのは初めてとのこと。
側面がやや反ってる感じはありますが、すごくいい形になっていて、ちょっとビックリ。
丁寧に作っているのがうかがえて、感心しました。

100816-12.jpg

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