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『珠洲焼資料館復元穴窯』 構築報告 3 材料

続いて、窯の材料を紹介します。
と言っても、基本これまでと変わらないのですが。

粘土
110228-13.jpg


110228-14.jpg

スサ
110228-15.jpg

これらをミキサーで混ぜて使います。

110228-16.jpg


実は、基本は同じとは言っても、1つ違う点が。
それは粘土。
これまでは、廃業した瓦屋さんから、焼成前の瓦の白地をいただき、それを溶かして使っていました。
瓦の白地には、すでに何割か砂が混ざっていましたし、また砂に対し混ぜる比率も多くなってなっていますので、トータルこれまでよりかなり粘土の比率が高くなっているのではないかと思います。

ちなみに、粘土と砂の比率に関しては、いろいろ配合度合いを試してみて、収縮の度合いやなんかを加味して、今回の比率に決めたようです。
まあ、詳しいことは知らないんですが。

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