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『珠洲焼資料館復元穴窯』 構築報告 18

復元窯の様子を見てきました。
窯型を少しずつ抜いていたとのことでしたが、昨日ようやく全て抜き終わったということでしたので。

積み終わって1ヶ月以上経つ割には、見た感じ思ったほど乾燥は進んでいない様子でしたね。
それは外側の表面だけ急速に乾くとにより、ヒビや歪みが大きくなるのを恐れ、シートをかけたりしながらじっくり乾燥を図っていたからのようです。
できればそのままじっくり乾燥させたいというのが学芸員さんの本音のようですが、これから予定しているスケジュールの関係上、これ以上ゆっくりしていられないとのことで、窯型を抜き、内側に風を通すことで乾燥速度を早めることにしたようです。

110520-01.jpg

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110520-03.jpg

と言いつつ、乾燥による大き目の割れも見られました。
乾燥が進めばよりヒビが多くなり、そして広がってくることは間違いないでしょう。
とりあえず、崩れない程度で収まってくれるといいのですが。
まあ、崩れる可能性は低いとは思っているんですけどね。

110520-04.jpg

内側はこんな感じ↓
まだまだ生に近い状態です。

110520-05.jpg

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